羽曳野市-人・時をつなぐ 安心・健康・躍動とし はびきの

放課後子ども教室

 放課後子ども教室とは、地域やPTAの方々の協力を得て、学校の余裕教室や校庭などを活用し、放課後や
週末に、安全で安心な子どもの活動拠点(居場所)を提供するものです。
 スポーツや伝承遊びなど、さまざまな活動を通じて地域の方々と交流することで、地域社会の中で、子ども達の社会性
や規範意識、自主性、創造性等の豊かな人間性を育むことを目的としています。
 羽曳野市では基本的に水曜日の放課後月1回の土曜日を利用し、「羽曳野市放課後子ども教室」を実施しています。

*各実施校において実施回数や活動内容が異なりますので、詳しくは社会教育課までお問い合わせください。

実施校について

 羽曳野市内には現在14小学校区あります。
 平成23年度から新たに2校が加わり平成23年11月現在で市内8校高鷲南、白鳥、埴生、埴生南、古市南、
丹比、西浦、高鷲
)で放課後子ども教室が実施されています。

放課後子ども教室運営委員会

 毎年9月と3月に、各実施校の放課後子ども教室実行委員会委員長、青少年指導員連絡協議会会長、青少年健全育成推進協議会運営委員長、PTA関係者、学校関係者、行政関係者等が集まり、活動報告や今後の課題や取り組みについて会議を行っています。

平成23年度 放課後子ども教室運営委員会の様子

関係サイト
  文部科学省・厚生労働省放課後子どもプラン連携推進室へリンク

情報発信元

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