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羽曳野市はNHK大河ドラマ「真田丸」を応援します!

 2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の放送に関連して、舞台地のひとつである大阪府でNHK大河ドラマ「真田丸」大阪推進協議会が発足しました。
 羽曳野市は構成団体の一員としてNHK大河ドラマ「真田丸」のPRに協力しています。

NHK大河ドラマ「真田丸」とは
 2016年放送のNHK大河ドラマ。
 主人公は大河ドラマでは初の「真田源次郎信繁(真田幸村)」(演:堺雅人)。
 2010年以来続く原作なしのオリジナル作品で、脚本は2004年の「新撰組!」以来二度目となる三谷幸喜が務める。
 タイトルの「真田丸」は、大坂の陣で真田幸村が築いたといわれる出城「真田丸」と、真田家を戦国の荒波に立ち向かう一艘の船「真田丸」に例えた、二つの意味が込められている。

【物語】(公式HPより引用)
 戦国時代最後の名将・真田幸村

 その本名を、真田源次郎信繁という。
 好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。

 真田幸村伝説には、もう一つのストーリーがある。
 天才の父、秀才の兄の背を追いながら、故郷に住む家族と共に乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長していく、家族愛にあふれた次男坊・信繁の物語。 

 大坂の陣において真田信繁が、戦国時代最後にして最強の砦(とりで)「真田丸」を作り上げるまでの人生は、戦国の荒波に揉まれ続けた小さな家族船「真田丸」での長い長い航海の道程でもあった。


【放送時間】
 総合       毎週日曜日午後8時~午後8時45分
 BSプレミアム  毎週日曜日午後6時~午後6時45分
(再放送)
 総合       毎週土曜日午後1時5分~午後1時50分
※都合により放送時間は変更になる場合があります。


【羽曳野市とNHK大河ドラマ「真田丸」との関連】
 豊臣軍と徳川軍が戦った大坂の陣では大阪の各所で戦いがあり、その後半戦である大坂夏の陣では藤井寺市・羽曳野市にて道明寺・誉田の戦いがあった。
 羽曳野市内には今も誉田林古戦場跡や薄田隼人正兼相の墓などのNHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの史跡も残されており、大河ドラマ放送期間中は、それらの史跡にNHK大河ドラマ「真田丸」大坂推進協議会のPRのぼりが掲げられている。
 
【道明寺・誉田の戦い】(※諸説あり)
 大和路から大阪城に向かう徳川軍35,000を豊臣軍が迎え撃った戦い。
 豊臣軍は寄せ集めの軍勢であったため緊密な連絡を取ることができず、単独での進軍を繰り返し徳川軍により各個撃破された。
 味方の到着が遅れているという情報を受け取ることができなかった後藤基次(後藤又兵衛)は夜明けとともに2,800の兵を率いて、20,000以上の伊達政宗、松平忠明らが率いる徳川軍を相手に単独で小松山に進軍、8時間もの激闘の末に討死した。
 後藤基次が討死した頃に薄田隼人正兼相、明石全登、山川賢信らも道明寺に到着して各自奮闘したが、薄田隼人正兼相は討死、残余の部隊は誉田村(誉田八幡宮付近)まで後退した。
 更に遅れて到着した真田幸村、毛利勝永らの部隊は後退してきた残余部隊を収容、毛利隊は葛井寺(藤井寺)に布陣、真田隊は誉田村付近に着陣して伊達軍の先鋒の片倉重長の部隊と交戦した。
 真田隊は伊達勢を道明寺辺りまで押し返した後に葛井寺まで後退し毛利勢と合流、豊臣軍は葛井寺から誉田の西にかけて布陣し、対する徳川軍は道明寺から誉田の辺りで陣を建て直し、両軍にらみ合いの状態になったとされる。



NHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの史跡

誉田林古戦場跡(誉田八幡宮内)

薄田隼人正兼相の墓


関連リンク

NHK大河ドラマ「真田丸」公式ホームページ

大阪観光局NHK大河ドラマ「真田丸」特設ページ

NHK大河ドラマ「真田丸」大阪推進協議会フェイスブックページ

大阪府ホームページ

大阪城天守閣ホームページ

情報発信元

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