二上パークのえん足

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  山のちょう上には、てんぼう台がありました。てんぼう台につくと、みんな身をのりだして遠くをながめています。

 ここから、ならぼん地が見えます。田んぼの間から、小高い山がいくつか見えます。
 空をながめると、鳥がつばさを広げて、風のっているすがたもありました。ゆびをむけて鳥の動きをおいかけている子もいましたよ
 山のぼりが終わると、ふもとでお弁当を食べました。お父さん、お母さんが作ってくれた、おいしいお弁当に大まんぞく。大きなからあげが3こも入っていたり、おにぎりにノリでかおが書かれていたりしました。
 終わったあとは、みんなで遊びました。おにごっこはみんな全力でおいかけてくるので…西村先生は正直、たおれそうでした(T.T)
 とはいえ天気もよく、風もすずしく、やえざくらがちるようすはすばらしかったです。
 公えんのそばには、大きなはしがありました。その下の池には、大きなニシキゴイがいて、近くを通る人に、「エサちょうだい。」と口をパクパクさせてねだっていました。
 かえり道もれつになってもどりました。さすがにつかれていたのか、あくびをしている子もいましたが、きちんと並んでかえることができました。
 さいごに、近くに「もんちっち」というフルーツジュースのお店もあるので秋のおうちの行事としていってみてはいかがでしょうか?
 たかわしえきから二上パークへむかってしゅっぱつです。えきではほかのおきゃくさんもいるので、みんなしずかにまっていました。でん車がいつくるかな?ととおくを見回しつつ、とうちゃくすると「ワッ!」と大きなこえがあがりました。
 でん車の中では、先生がシーというポーズをすると、子どもたちもまねをして、ほかの子のかたをポンポンたたきつつ、子どもたちもシーと、ゆびを口もとにあてていました。大じなときにはきちんとできる、そんなすてきな2年生です。
  さて、二上パークの階だんにとうちゃくです。てんぼう台にむかって456だんの階だんをあがります。
 さい初は、なだらかでした。 友だちと一しょに手をつないで、上る子あり、1だん、2だん、3だん、4だん・・・と数えている子もたくさんいました。でも少しずつおくの方(階だんの上の方)が見えるにつれ、少しずつ表情がかわってきます。
「本当にこれ、のぼれるのだろうか…?」
  これは階だんのと中です。見てわかるとおり、階だんのはばがさい初のころよりせまくなっています。2だんとばしでのぼる元気な子もいるのですが、みんなだんだんと足どりが重くなってきました。
 と中で後ろをふり返るとすばらしいけ色が見えます。田んぼの間から、山がにょきっとはえてきているようなならの風けいが。
 でも一度見てしまうと、足がすくんでしまう子もいました。大人であってもちょっと怖くなってしまうところでした。