5年生の思い出
南中ソーラン〜絆〜
2学期が始まり、すぐさま練習が始まり、暑い暑い中、必死に踊り続けました。
今年の夏はすごく暑いといわれ、熱中症がとても心配されていました。が、ほとんどといって良いほど、見学する児童もおらず、がんばっていました。この学年の特徴である、元気よさがいきましたね。
見てください!!!
この生き生きとした表情〜キレのある ポーズ!!最高ですね。
     これでもかというくらい声を出し、     これでもかというくらい踊りきり、
さすが5年生とたくさんの方々に言ってもらいました。そのときの顔を見ているととても嬉しくなります!
 学習参観後に、学年行事を行いました。
今回は、ボール運び!!
 学年委員さんが何度も集まってくださり、どうしたらみんなが楽しめるかと、企画を考えてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
〜幼小せんせい交流〜
最後の交流となりました。
5年生が先生となり、幼稚園のおともだちに何か1つ教えてあげるという交流でした。算数であったり、国語であったり、体育であったり、様々な教科を教えていました。ただ、園児に教科を教えてもまだまだ分からないので、砕いて教えていくという作業がとても難しく、頭を悩ませていました。
しかし、交流当日は、みんなで元気よく交流していました。
 総合の時間に、平和学習を行いました。
平和って何だろう?
すごく難しい質問です。でも真剣に取り組み1つの答えを出しました。それは・・・
たくさんの時間をかけて行った平和学習の発表を、全校児童の前で行いました。
叫ぶのではなく、語りかけるように・・・
心に残る発表でした。他の学年の児童に伝わったかな?「平和って何だろう?」そのために「私たちができることってなんでしょうね。」
そのヒントは校長先生がみんなに教えてくださいました。みんなにできることは、まず、  クラスの友達を大切にすることと・・・