三学期   いちねんせい    

    

    
 三学期の生活科では、おうちの方をゲストティチャーにむかえて「お仕事名人になろう」という学習をしました。
 自分のこともだいぶできるようになってきた こどもたち。家族の一員として、洋服のたたみ方や食器あらい、くつあらい、掃除機のつかいかた、流し場のそうじ、せんたくなどを体験し、そうじのコツをゲストティチャーから学びました。
 この学習以降、こどもたちは「いえでもやってみた」などの声がきかれ、実践に生かしているようです。
ゲストティチャーの方々 本当にありがとうございました。

 1月27日 八尾市立歴史民族資料館より ゲストティチャー 李先生が来てくれました。こどもたちは国語科で「たぬきの糸車」を学習中。そんな中 本物の糸車を体験させてもらったり、綿から種をとりだしたり、とても貴重な体験をさせていただきました。
糸車をはじめて見た子どもたちは、それこそ目をまん丸にして、興味津々の様子。慣れない手つきで 一生懸命にチャレンジしていました。
  
      


 

 

  
 最後の参観日では、一年の学習発表会として
グループでの群読と全員で「ないた あかおに」の劇、こいぬのマーチの合奏を行いました。
 たくさん練習を積み重ねたこどもたち。
本番では、自信をもった顔で群読にチャンレンジできました。大きな声、みんなで声をあわせる。一年生のこどもたちにとっては、たいへんなことでしたが、練習をするたびにうまくなっていきました。
 「ないた あかおに」の劇もともだちの声を聞いたり、歌のときは楽器と息をあわせたり、この練習を経て、また一歩成長を遂げたこどもたちでした。

最後の うれしい感想もありがとうございました。





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