三学期   いちねんせい    

    生活科では、おうちの方をゲストティチャーにむかえてお仕事名人の学習をしました。
 自分のこともだいぶできるようになってきた こどもたち。家族の一員として、洋服のたたみ方や食器あらい、くつあらい、掃除機のつかいかた、流し場のそうじ、せんたくなどを体験し、そうじのコツを教えてもらいました。
 この学習以降、こどもたちは「いえでもやってみた」と言っていました。教えてもらったことを実践しているようです。
 ゲストティチャーの方々 本当にありがとうございました。

 八尾市立歴史民族資料館より ゲストティチャー 李先生が来てくれました。こどもたちは国語科で「たぬきの糸車」を学習中。そんな中 本物の綿繰り機を体験させてもらったり、糸車を見せてもらったり、とても貴重な体験をさせていただきました。
 糸車をはじめて見た子どもたちは、たぬきと同じように目をまん丸にして、興味津々の様子。慣れない手つきで 一生懸命にチャレンジしていました。
  
      
 

 

  
 最後の参観日では、一年の学習発表会として
グループでの音読と全員で「くじらぐも」の劇、スペインのカスタネットの合奏を行いました。
 たくさん練習を積み重ねたこどもたち。本番では、自信をもって音読にチャンレンジできました。大きな声、みんなで声をあわせる、読み方を工夫する。一年生のこどもたちにとっては、たいへんなことでしたが、練習をするたびにうまくなっていきました。
 「くじらぐも」の劇もともだちの声を聞いたり、歌や合奏のときはみんなでこころを一つに、この練習を経て、また一歩成長することができました。





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