旅立ちのとき 


 長かったような、短かったような小学校生活。最後の3学期。学校のため、自分たちのためにどんなことをしたらいいのか
を考えながらすごした48日間でした。

2学期から引き続いて、災害にあったときに、身の回りのものでしのぐ
方法を考えました。今回は、寒さから身を守るための工夫を考え
ました。新聞紙やビニール袋を使って寒さをしのぐにはどうすればいいのか
話し合いました。
2学期から学習を進めてきた震災について、また、修学旅行で見聞きして
きたことを全校の前で発表しました。
「震災は怖い」だけではいけない。しっかりと伝えることができました。
最後の思いで作りにひらかたパークへお別れ遠足にいきました。
苦手な絶叫系も友達と一緒に乗ることで克服した子もいました。
最後のペア交流。1年生と楽しく遊びました。6年生が中心となって行って
きたペア交流でしたが、1年生が司会をしてゲームをしてくれたものも
ありました。
とっても暖かい雰囲気で交流できました。
お別れ朝会では、1年生〜5年生からメッセージと歌のプレゼントをもらいました。
(今までは、反対側にたっていたのに・・・。)いよいよ卒業することに実感が
わいてきた瞬間でした。
いよいよ卒業。式に向かう前に、5年生からコサージュをつけてもらいました。
来年は君たちの番だよ。そんな風に5年生にも声かけをしていました。
式は、涙涙涙となりました。みんなの思いがたくさんあふれた式となりました。

6年生192日。いろいろなことがありました。楽しかったこともたくさん。もちろん悲しかったこと、傷ついたこともありました。
それも全部含めて、中学校でさらに成長してほしいと思います。

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