市制施行60周年記念特別講演会

市制施行60周年記念特別講演会「次代へつなぐ白鳥伝説のまち」

ポスター

平成31年に市制施行60周年を迎える「羽曳野」の市名の由来である「白鳥伝説」を題材に、雅楽師・東儀秀樹氏が本市の歴史と今を語る「市制施行60周年特別講演会」を開催します。

 

講演会について

日時

平成31年1月12日(土曜日)

15時~16時30分(14時30分開場)

会場

羽曳野市立生活文化情報センター(LICはびきの) ホールM

住所:大阪府羽曳野市軽里1-1-1

電話番号:072-950-5500

アクセス:大阪阿倍野橋駅より近鉄南大阪線で古市駅下車、西へ徒歩10分

(駐車場には限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。)

観覧申込

入場無料

事前にお申し込みが必要です。郵便往復はがきでお申し込みください。

1枚につき3名までお申し込み可能です。

 

【往信用裏面】郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加人数【3名まで】

【返信用表面】郵便番号・住所・氏名

【返信用裏面】には何も記入しないでください。印刷して返送します。

 

申込方法

  • 応募多数の場合は、抽選の上、結果をお知らせします。
  • 記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
  • 紙・シール等の貼り付け、「消せるボールペン」や修正液のご使用もご遠慮ください。
  • 転売を目的としたお申込みは固くお断りします。なお、転売目的であると判断した場合は抽選対象外とします。
  • お申込みの際にご記入いただいた個人情報は、結果のご連絡にのみ使用します。

 

申込期間

平成30年11月26日(月曜日)~12月18日(火曜日)必着

 

あて先

〒583-8585

羽曳野市役所 政策推進課 「60周年特別講演会」係

 

お問い合わせ先

羽曳野市 市長公室政策推進課 市制施行60周年記念事業担当

電話番号:072-947-3801(平日9時~17時30分)

メールアドレス:the60th@city.habikino.lg.jp

 

講師について

東儀 秀樹さん(雅楽師)

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。


1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。2018年8月、映画「レ・ミゼラブル」の「On My Own」、黒澤明監督作品「生きる」の「ゴンドラの唄」など、国内外で大ヒットした映画音楽を収録したアルバム「ヒチリキ・シネマ」をリリース。


ウズベキスタン、韓国、ベトナム、トルコなど、各国の世界遺産をステージにコンサートを開催し、2018年1月には百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録をめざす羽曳野市でも、世界遺産登録応援イベントに参加している。

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 政策推進課
市制60周年記念事業担当
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212
メールアドレス:the60th@city.habikino.lg.jp

更新日:2018年12月10日