民生委員児童委員について

 民生委員児童委員は「民生委員法」「児童福祉法」によって設置された、厚生労働大臣の委嘱による地域住民を支援するボランティアです。

羽曳野市では、市内各地域で188人(定数)の民生委員児童委員が活動しています(平成28年12月1日現在)。

この内、児童福祉に関する事項を専門的に担当する「主任児童委員」が各小学校区に1人配置されています。

(内訳)区域担当の定数:174人
主任児童委員の定数:14人(小学校区に1人)

(内訳)区域担当の定数:174人

  • 任期は3年間(現在の民生委員の任期は平成28年12月1日から平成31年11月30日まで)です。
    次回一斉改選は平成31年度になります。
  • 暮らしに関すること、困ったこと、悩みごと、お気軽にご相談ください、プライバシーは守ります(守秘義務があり、秘密は外部には漏らしません。安心してご相談ください)。
  • 民生委員児童委員は、子どもたちや家庭のことなどを、皆さんと一緒に考え支援しています。

担当の民生委員児童委員がわからないときは

市役所福祉総務課

電話番号:072-958-1111 (代表)1122,1120(内線) 072-947-3831(直通)までお問い合わせください。

【民生委員・児童委員の七つのはたらき】(『新任民生委員・児童委員の活動推進の手引き』より)<br>

1.社会調査のはたらき

担当区域内の住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握します。

2.相談のはたらき

地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。

3.情報提供のはたらき

社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。

4.連絡通報のはたらき

住民が、個々の福祉ニーズに応じた福祉サービスが受けられるよう関係行政機関、施設・団体等に連絡し、必要な対応を促すパイプの役割をつとめます。

5.調整のはたらき

住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。

6.生活支援のはたらき

住民の求める生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。

7.意見具申のはたらき

活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民児協をとおして関係機関などに意見を提起します。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部 福祉総務課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-9152

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2017年12月12日