妊娠届・母子健康手帳

妊娠届を出しましょう

医療機関で妊娠と診断されたら、健康増進課(保健センター)に妊娠届を出しましょう。保健師が面接の上、母子健康手帳を交付します。

ご本人以外で、住民票上別世帯のご家族の方が申請の際は委任状が必要になります。その場合、申請に来られた方の「本人確認」を行います。

※平成29年7月より母子健康手帳は健康増進課(保健センター)でのみの発行となりました。母子健康手帳の発行をご希望の方は健康増進課(保健センター)までお越しください。

マイナンバーの利用について

妊娠届では、平成28年1月からマイナンバーを利用します。

届出時に番号確認本人確認を行いますので、ご協力をお願いします。

  • 個人番号カードを持っている場合は、「番号確認」と「本人確認」が個人番号カードで行えます。
  • 個人番号カードを持っていない場合は、「通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写しで「番号確認」を行い、さらに運転免許証、パスポートなどで「本人確認」を行います。運転免許証、パスポートなど写真付のものは1種類、写真付の身分証明がない場合は健康保険証、通帳等2種類で確認します。

母子健康手帳を活用しましょう

母子健康手帳は妊娠届を出すと交付されます。

母子健康手帳は、お母さんと赤ちゃんの健康の記録のための大切で便利な手帳です。

受け取ったら、まず内容を確認しましょう。診察を受けたときに記入してもらう項目以外にも、自分で記入するところも多くあります。

母子健康手帳に妊娠中の経過などが記入されていると、里帰り出産などの際にも、これまでの記録が役に立ちます。

母と子の健康管理のために、ぜひ活用しましょう。

「マタニティマーク」キーホルダーを配布しています

マタニティマーク

母子健康手帳交付時にキーホルダーか車用ステッカーを交付しています。

妊娠中、特に初期はおなかの赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。しかし、外見からは妊婦であるかどうか判断しにくく、体調が悪くても気づいてもらえない場合があります。

「マタニティマーク」を利用し、妊娠中であることをさりげなく周囲に伝えることで、マークに気づいた周囲が「席を譲る・タバコの煙が流れないようにする」などの配慮を行いやすくなり、妊婦が安心して外出できます。

羽曳野市では妊産婦にやさしいまちづくりを目指しており、その一環として「マタニティマーク」キーホルダーを配布しています。もし、このマークをつけている妊婦を見かけたらみなさんからの思いやりのある気遣いをお願いします。ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
保険健康室 健康増進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号
電話番号:072-956-1000
ファックス番号:072-956-1011

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更新日:2018年07月01日