留守家庭児童会 学習支援事業

留守家庭児童会 学習支援事業 最新情報

⇒学習支援きらきら☆レポート vol.5をアップしました。

留守家庭児童会 学習支援事業とは

挿絵

 羽曳野市では、市職員が1週間に1回、留守家庭児童会(学童教室)に出向き、在籍児童に対して、宿題の確認やテストで間違えた箇所の解説を行うなど、児童に対するきめ細やかな学習支援を行っています。

子どもたちは学童に帰ってくると、すぐに宿題を始めます。
その際に、巡回指導して、質問を聞いたり、宿題の確認など行っています。

留守家庭児童会 学習支援事業の様子の写真

留守家庭児童会 学習支援事業 活動の様子

学習支援きらきら☆レポート vol.5

「学習支援きらきら☆レポート」vol.5を担当します壽(ことぶき)です。
私は市内の学童教室のうち、西浦東小、丹比小、高鷲小を担当しています。学習支援事業に従事する中で、私が子どもたちに感じた”きらきら”の輝きを、教室ごとにご紹介します。
 

【 西浦東小学校 留守家庭児童会 】

西浦東 学童の様子

あいさつが “きらきら”


教室に行くと「よろしくおねがいします!」と、いつも元気いっぱいのあいさつで迎えてくれます。お互いに自然と笑顔になって、学習時間がスタートします。

帰る時にも、大きな声で「ありがとうございました!」と気持ち良く送り出してもらえます。
 

【 高鷲小学校 留守家庭児童会 】

高鷲 学童の様子

切り替えが ”きらきら”


学校から帰って来ると、みんな元気よくおしゃべりをしたり、着替えを始めたり、みんなリラックスしてにぎやかに過ごします。

そのあと学習タイムなのですが、時間になると一転、さっと学習に取り組み始めることができます。

その切り替えがとても早くて、感動的です。
 

【 丹比小学校 留守家庭児童会 】

丹比 学童の様子

集中力が ”きらきら”


学習タイムがスタートすると、ものすごい集中力を発揮します。

掛け算のプリント問題に時間を計ってチャレンジしたところ、50問を2分で解き終える児童もいました。

終わった後は「疲れた~」と笑いながら、満足そうにしていました。
 

子ども達の笑顔と成長、その中の“きらきら”を側で見られることが、この活動の何よりの楽しみになっています。

私自身も日々勉強ですが、少しでも子ども達の成長の力になれるように、これからも励んでいきたいと思います。

今年度のきらきら☆レポートは今回で最終回です。来年度もどうぞお楽しみに!

学習支援きらきら☆レポート vol.4

報告

放課後留守児童学習支援を担当している松浦です。

今回は私がきらきら☆レポートを担当させていただきます。

きらきら☆レポートということなので、私が普段の学習支援で子ども達に「きらきらしてるなぁ」と感じるところをお伝えしていきます。

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1つ目は素直なところです。

子ども達はとにかく素直です。その素直さゆえに子ども達の中には宿題したくないなあ、と思っている子も少なくありません。しぶしぶ始めたものの、なかなか勉強に手をつけられずにぐずついている子もいます。

そんな子たちに「勉強しなあかんで!」と一方的に声を掛けても、実際には取り組んでくれないことが多いです。

なので、できる限り子ども達と話をし、対話を通じて勉強の面白いところを伝えるように心がけています。

子ども達にとっては、「分かること」「できること」が「面白い」に繋がります。漠然と分からないと感じている子と、一対一でじっくり話すことで、躓いている箇所を把握し、そこを丁寧に指導します。

そうすると、自力で問題を解けるようになり、「分かる!できる!」とさっきまで嫌がっていた勉強にも積極的に取り組んでくれます。

こうした子ども達の素直なところにとてもきらきらを感じています!

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2つ目は個性的なところです。

当たり前ですが、子ども達にはみんなそれぞれの個性があります。勉強の取り組み方ひとつを見ても、子ども達の個性は千差万別です。

たとえば、先に苦手な科目から取り組む子、逆に得意な科目からはじめる子、短時間に集中して取り組む子、正座しないと落ち着かない子、尖った鉛筆しか使いたくない子、時間がかかっても綺麗な字を書くように心がけている子、計算ドリルの問題を先に全部写す子、初めて見た熟語の意味が分からないと気が済まない子等々....。

学習支援を行う時には、子ども達のきらきらした個性を尊重し、なるべく子ども達自身のペースに合わせながら支援するように心がけています。

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3つ目はなんといっても笑顔です。

基本的に私が学習支援で教室に行くのは週に1度なので、子ども達とは毎回1週間ぶりに会うことになります。

1週間ぶりに会う子ども達は「せや!今日は先生来る日や」「先生久しぶり~」とみんな笑顔で話しかけてくれます。

また、前の週に頭をひねらせていた問題をスラスラ解いて「先生、見て!これできるようになってん!」と満足げに見せてくれる姿は、きらきら過ぎて眩しいくらいです。そうして宿題が終わったときには、全員が最高の笑顔笑顔に。

そんな子ども達のきらきらした笑顔が見られるよう、スタッフ一同で意見を出し合い、より良い学習支援を実現できるように励んでいます。

子ども達が輝いているところは他にもたくさんあります。が、それは次回のきらきらレポーターに紹介してもらいましょう!次回もお楽しみに!

学習支援きらきら☆レポート vol.3

第3回「学習支援きらきら☆レポート」を担当します北野です。こんにちは。

今回は私が担当しております、学童教室の様子をご紹介します。

チャイムが鳴り学校が終わると、ドタバタと階段を下りてくる足音が聞こえてきます。学童の教室に入ってくるやいなや、みんな大きな声で「ただいま!!」元気よく挨拶をします。

ランドセルをなおしてすぐに宿題をはじめる児童もいれば、今日の出来事を話してくれる児童もいます。特に、体育の時間中に転んでしまったような日には、めちゃめちゃ誇らしげにすり傷を見せてくれたり(笑)。

きれいな字

半年が経って、児童の成長がだんだんと実感できるようになりました。特に1,2年生は、最初はふにゃふにゃと頼りなく書いていた漢字の形が、しっかりと読める文字になり、書き順も正しく書けるようになってきました。前回のレポートでもありましたが、字の上達ぶりには本当に驚かされています。
一方で高学年は、ふざけている低学年を注意するような場面も見られ、お兄ちゃんお姉ちゃんらしくなってきたな、と思います。
 

宿題を終えたら、本を読んだり遊んだりと、おやつの時間まで自由に過ごせる時間。みんなリラックスして元気いっぱい。私も自然と笑顔になっています。

学習支援

学習支援事業に携わって2年半の間に、多くの子どもたちに出会いました。問題が解けなくて泣き出した子が、こちらの説明で解き方がわかったときには笑顔を見せてくれたり、普段はやんちゃで生意気ばっかり言っているような子が、勉強を教えてもらうときには急に素直になったりと、色んなことが起こるので、毎回教室に行くのが楽しみです。
まだまだ無限の可能性を秘めた児童たちの今後の成長に期待しつつ、少しでもその成長のお手伝いができれば、と思っています。
 

それでは今回のきらきら☆レポートはここまで。次回もどうぞお楽しみに。

学習支援きらきら☆レポート vol.2

こんにちは!きらきら☆レポートの2回目を担当いたします阪倉です。
私は、白鳥・古市・埴生の3校を担当しています。普段の学童教室と、夏休み期間中に開催した「はびきの夏スタ!」の様子を紹介します。
 

古市学童1

学童へ帰宅後、子どもたちは私が「おかえり」と言うと、元気よく「ただいま!」と言ってくれたり、「ただいま」よりも先にその日にあった出来事や休日に出かけた時の話を聞かせてくれたりします。宿題を終えると見せに来てくれて、「先生、学校でいっぱいハナマルもらった!」「今日、ひらがな綺麗に書いたよ」など色々と教えてくれるのが嬉しいです。

古市学童2

一年生の書き取りを見ていると、最近は「ね」「ぬ」など間違えやすいひらがなも綺麗にバランスよく書けていて、4月の時と比べると字の上達が早くてびっくりしています!
算数では足し算や引き算が苦手な児童のためにブロックを使用するのですが、だんだん慣れてくると「もう使わない!」と言って自力でやり始めます。次の週に様子を見に行くと一人で出来るようになっており、成長を身近に感じることが出来て感動しました。
 

一方、夏休み期間中に開催した「はびきの夏スタ!」では、私は14校のうちの7校に行きました。そのうちの1つ古市小学校を紹介します。「夏スタ!」は小学校の高学年児童を対象に、各校で2日間ずつ実施した取り組みで、当日は学童教室の高学年児童にも声かけをして、午前中のプログラムに参加してもらいました。

夏スタ1

学習の時間には、夏休みの宿題や家から持ってきた問題集をしながら、「ここの漢字がわからない」「なぜこの解答になるの?」など、たくさん質問がありました。みんな一生懸命取り組み、わからなかった所が理解できたときは嬉しそうな顔をしていました。

夏スタ2

そしてレクリエーションの時間では、まず1日目はみんなでエッグドロップというゲームに挑戦しました。そのまま落とすと簡単に割れてしまう生卵を、紙1枚とセロテープのみを使用して、落としても割れないような仕掛けを考えます。グループで意見を出し合って作品を完成させた後は、実際に2メートルの高さから落としてみました。少しの力でも簡単にヒビ割れてしまう卵に苦戦するグループが多い中、見事チャレンジに成功したグループも!意見を出しあって、作成して、発表するまでの間、みんないきいきと楽しそうに参加してくれました。

夏スタ3

2日目はイタリア人のルイージ先生が来て、一緒にイタリアについて学んだり、イタリア語の歌を歌ったり、ゲームも行いました。みんな最初は少し恥ずかしそうにしていましたが、質問タイムでリラックスしてくると、体を動かすゲームのときには元気いっぱい、レクリエーションを楽しんでくれました。

今年の夏はとっても暑かったですが、毎日、子どもたちに元気を分けてもらえたように思います。
では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。次回のきらきら☆レポートもお楽しみに。
 

学習支援きらきら☆レポート vol.1

今年度第1回目の「学習支援きらきら☆レポート」を担当します松本です。

今年で4年目を迎える学習支援事業については、昨年度よりこのページで担当からのレポートとして学童教室の様子をお伝えしています。

私は、今年度羽曳が丘小学校と埴生小学校を担当しております。今回は、新1年生の様子について書かせていただきます。

学習支援の様子の写真

4月に入学したばかりの新1年生は、上級生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに色々と教えてもらったり、一緒に遊んだりしながら、元気に楽しく学童に来てくれています。最初は膝の上に座ってきたり、抱っこやおんぶをおねだりしてきたり、甘えたさんが多かったですが、上級生やお友達と遊ぶうちに、1週間後にはすごく成長した姿を見せてくれています。

ひらがなの練習のノートの写真

宿題については、ひらがなの練習や数の学習(なんばんめ、いくつといくつなど)に一生懸命取り組んでいます。鉛筆の持ち方がまだまだ怪しい児童もいる中で、習字も習っていないのに、すごくきれいに書いている児童もいます。鉛筆の持ち方や下敷きの使い方、書き順のとおり字を丁寧に書くことは大切なことですので、今からしっかりと習慣付けてもらいたいと思っています。また、算数の「なんばんめ」の単元では、最初は「○○ばんめ」と「○○ばん」との違いが分からず、困っている児童もいましたが、今では「簡単や~」と言いながら、さっと宿題を終わらせてくれる児童が増えています。

これから1年間、週1回のペースで教室にお伺いします。今からみんなの成長が楽しみです。

では、この辺で次のメンバーにバトンタッチします。次回もお楽しみに。

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羽曳野市 市長公室 政策推進課
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大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
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更新日:2018年04月01日