子ども医療費助成制度

(平成30年4月改正後)

子ども医療費助成制度は、子どもを抱える家庭に対し、医療費の一部を公費で助成することにより、必要とする医療を容易に受けられるようにすることで、子どもの健全な育成と福祉の向上を目的としています。

◎平成30年4月1日から、福祉医療費助成制度が変わります。

詳しくは、「羽曳野市の福祉医療費助成制度が変わります」をご覧ください。

助成対象

入院・通院:0歳~15歳の中学校3年生まで(15歳になった後の最初の3月31日まで)

所得制限は設けておりません。

助成範囲

入院と通院の医療費と入院時食事代

医療機関窓口で支払う一部負担金は、1医療機関あたり入・通院とも1日500円を限度に2日目までご負担いただき、3日目からは不要です。つまり、ひとつの医療機関でお支払いいただく一部負担金の上限は、1カ月1,000円まで(入・通院別)となります。ただし、調剤薬局については一部負担金はありません。

また、入院時食事療養費の標準負担額についても助成します。(1食460円限度)

※訪問看護利用料の自己負担の一部についても助成します。(助成内容は上記と同じ。)

※精神病床への入院医療費は助成の対象ではありません。ただし、平成30年3月末までに資格認定され、4月以降も継続して資格認定されている方は、平成33年3月末まで助成対象となります。

償還払い(払い戻し)について

対象者が次に該当した場合、払い戻しを受けることができます。

  • 医療証の交付前に受診したとき
  • 大阪府以外の医療機関で受診したとき
  • コルセット等の治療用装具を購入されたとき

※1ヶ月の自己負担額が1人あたり2,500円を超えた場合については、自動的に払戻しになります。 (初回のみ口座登録の為の申請書をお送りいたします。)詳しくは、下記の連絡先にお問い合わせください。

手続きに必要なもの

  1. 領収書原本(氏名、診療点数、金額等の入ったもの)
  2. 子ども医療証
  3. 受給者の健康保険証
  4. 印鑑
  5. 保護者の振込先口座のわかるもの
  6. 医師の意見書と装具装着証明書(治療用装具の場合)
  7. 健康保険の支給決定通知書(治療用装具の場合で、社会保険に加入されている方)

助成額については、健康保険等で別途給付があった場合は、保険者との調整により決定されます。また、郵送での申請をご希望の場合は、必ず下記お問い合わせ先まで申請方法をご確認いただき、次の医療費助成申請書を用いて申請してください。

子ども医療証の発行について

中学校3年生まで児童には、子ども医療証を交付します。下記のものを本庁の保険年金課3-5番窓口にて、交付の申請をしてください。

申請に必要なもの

  • 医療証交付(更新)申請書
  • 受給者の健康保険証
  • 印鑑
  • 所得証明書 

※羽曳野市に転入された就学前までのお子様は、転入前(1月1日時点でお住いの)市町村が発行する「所得証明書」等の、保護者の方の所得が確認できるものが、必要となります。(1月~6月に転入された方は前々年分、7月~12月に転入された方は前年分の所得の記載されている証明)

申請は郵送でも可能です。

申請書に記載・押印の上、お子様の健康保険証のコピーを添付しご送付ください。到着後、医療証を自宅に郵送します。

医療証交付(更新)申請書は次のリンクをご使用ください。

医療機関に受診される場合

 医療機関等の窓口で健康保険証と子ども医療証を提示してください。ただし、大阪府以外では使用できません。大阪府以外で受診されたときは、「償還払い(払い戻し)について」をご覧ください。

届出が必要なとき

  1. 引越しをされたとき
  2. 氏名等が変更となったとき
  3. 加入保険が変更となったとき

 転出等で資格がなくなったときは、必ず医療証を返却してください。

 そのまま使用された場合、全額返還していただくこととなりますので、ご注意ください

福祉医療哺乳瓶
この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
保険健康室 保険年金課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-9010

メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2018年04月02日