市歌

サヌカイトの楽器が奏でる羽曳野市歌

昭和34年1月15日の市制発足に伴い、市歌を公募し審査会を経て当時、白鳥学園の教諭であった奥田 丁三氏の作品が選ばれた

市歌

万葉の歌にかがやく山々のふく朝風を背にうけて我ら今立つこの土地の上
若芽のようなすこやかな夢と希望がのっているあゝ進み行く羽曳野市

白鳥は河内野の地にはばたいて御陵と昔を物語る我ら今立つこの土地の上
春はくれないももの花秋はむらさきぶどうの実あゝ開けゆく羽曳野市

大空は明日という日をつげながら雄々しくひろく夕やけてわれら今立つこの土地の上
時代の足音たかだかと産業のいぶきたくましくあゝ栄え行く羽曳野市

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更新日:2018年11月01日