住民票記載事項証明書と住民票の違いが知りたい。

Q.質問

住民票記載事項証明書と住民票は違うのですか?

A.回答

 住民票記載事項証明書とは、住民票に記載されている情報(住所、氏名、性別、生年月日、世帯主氏名、世帯主との続柄、住民となった日、住所を定めた日、前住所、本籍など)のうち必要な情報のみ(たとえば、住所、氏名、生年月日、性別のみ)を証明すれば目的を達成できる場合などに利用されるもので、昨今の個人情報保護の社会情勢のなか、情報量の多い住民票の写しに替えて、住民票記載事項証明書を請求されるケースが増えています。

 住民票記載事項証明書の様式は、羽曳野市仕様の様式で交付することもできますが、様式は特に規定されているというものではなく、パソコン等で作成された独自の様式をご持参いただければ、持参いただいた様式に羽曳野市長の認証(公印や日付印を押すこと)を行い証明書として交付することができます。もちろん住民票の情報と一致していることが条件です。

多くの場合、提出先(就職先など)が所定の様式を作成しているようで、提出先の様式に必要事項を記入してご持参いただければ、審査して認証し交付いたします。

 交付手数料は、住民票の写しと同じで、1通200円です。平日の9時から17時30分まで市役所本庁1階市民課または支所で交付しています。

回答日

2006年9月

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更新日:2018年04月01日