ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請について

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

 この証明書は、コロナワクチン接種済みであることを紙または電子により公的に証明するものです。令和3年12月20日から、海外渡航用に加えて日本国内用が発行可能となります。

※日本国内においては、引続き接種証明として「接種済証」または「接種記録書」を利用することができます。

ワクチン接種に関するQ&A(厚生労働省)(PDFファイル:437.1KB)

申請方法等について

申請方法

以下のいずれかの方法で申請してください。

【紙による証明】

1.窓口(羽曳野市新型コロナウイルス対策室(保健センター4階))へ来庁

   接種記録が確認できないときなどは、即日交付できない場合があります。

2.郵送

   申請書到着後、交付(お手元に届くまで)まで1週間程度有します。

【電子による証明】

3.スマートフォンアプリでの申請

   アプリ内で確認できる二次元付き接種証明書が発行されます。

   詳しくは、こちらのページでご確認ください。

申請時必要書類(窓口・郵送申請時)

郵送申請の場合は、申請書のみ原本、それ以外の書類は写しを提出してください。

※スマートフォンアプリでの申請に必要なものについては、上記のページよりご確認ください。

<申請に必要な書類>

 1.申請書

   新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書(PDFファイル:129.7KB)


 2.パスポート(旅券)※海外渡航用のみ

   写し可。有効期限がすぎている場合は申請不可。


 3.接種券番号がわかる書類(未使用の予診のみ券など)

 ⇒ 接種券番号がわかる書類を紛失した場合は、マイナンバーが確認できる書類
     
 ⇒ 接種券番号がわかる書類、マイナンバーカードのいずれも提示できない場合は、住所の記載された本人確認できる書類でも可


 4.接種済証か接種記録書、またはその双方(紛失した場合を除き)

 

以下の場合、別途必要となる書類

<旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合>
  旧姓・別姓・別名が確認できる書類

<代理人による請求の場合>
  本人の自署による委任状(様式は問いません)

<郵送の場合>
  返信用封筒(申請者が切手貼付、返送先住所を記載し提出)
   ※返送先は、原則として請求者の住民登録地。
  住所が記載された本人確認書類

申請先

〒583-0857 大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号

「羽曳野市新型コロナウイルス対策室」

窓口での提出を希望される方は、保健センター4階「羽曳野市新型コロナウイルス対策室」へ直接お越しください。

手数料

無料

様式が新しくなります

従来の海外渡航用に加えて、主に国内での利用を想定した日本国内用の接種証明書も申請いただけるようになりました。

ワクチン接種証明書(書面)が新しくなります(PDFファイル:969.8KB)

 また、接種証明書のデジタル化開始以降もこれまでに取得された紙の接種証明書は引き続き有効です。ただし、一部の国においては二次元コードが必要な場合も考えられることから、海外渡航の際には外務省のホームページ等をご確認ください。

ご注意ください

 ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。また、接種証明書所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、最新の状況を以下の外務省のホームページにおいてご確認ください。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧

水際対策に係る新たな措置について

 

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
新型コロナウイルス対策室
大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号
電話番号:072-957-3320
ファックス番号:072-957-3590

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年04月01日