新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応と健康被害救済制度について

新型コロナワクチン接種後の副反応について

副反応について

羽曳野市の集団接種では、消防本部と大阪はびきの医療センター、地域の医療機関と連携し、副反応発現時の救急搬送に迅速に対応しています。ご自宅に戻られてから、意識が朦朧とする、息苦しい、胸が痛い、繰り返しの腹痛や嘔吐など、体調が悪くなった場合は、迷わず119番へ救急要請してください。

詳しい副反応等は、厚生労働省のウェブサイト、新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性と副反応」をご覧ください。

《厚生労働省HP》新型コロナワクチンQ&A「ワクチンの安全性と副反応」

健康被害救済制度について

健康被害救済制度


予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています、新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じたと厚生労働大臣が認定した場合には、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。申請についてのご相談は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

《厚生労働省HP》予防接種健康被害救済制度について

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
新型コロナウイルスワクチン接種推進室
大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号
電話番号:072-957-3320
ファックス番号:072-957-3590

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更新日:2021年09月14日