予防接種

子どもの定期予防接種

集団接種

BCG:生ワクチン

BCG接種は4か月児健康診査時に実施します。他の予防接種を4 か月児健康診査前に受けられる場合は、今後の接種スケジュール等を接種医とご相談の上、接種間隔にご注意ください。

 

個別接種

  • ヒブ:不活化ワクチン
  • 小児用肺炎球菌:不活化ワクチン
  • B型肝炎:不活化ワクチン
  • 四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ):不活化ワクチン
  • ポリオ(四種混合ワクチンを接種している場合は対象外):不活化ワクチン
  • 水痘:生ワクチン
  • 麻しん風しん混合(MR):生ワクチン
  • 日本脳炎:不活化ワクチン
  • ジフテリア破傷風混合(DT):不活化ワクチン
  • 子宮頸がん予防ワクチン:不活化ワクチン

転入・紛失等で予診票をお持ちでない場合は、羽曳野市健康増進課(保健センター)へ母子健康手帳を持ってお越しください。

高齢者の定期予防接種

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

予防接種で使うワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合には間隔を守ることが必要です。

  • 生ワクチンを接種した場合:別の予防接種を行う日までの間隔は、27日以上おく。28日目から受けられます。
  • 不活化ワクチンを接種した場合:別の予防接種を行う日までの間隔は、6日以上おく。7日目から受けられます。

予防接種を受けるときの注意

1.子どもの予防接種は母子健康手帳がないと接種できませんので必ずご持参ください。

(母子健康手帳には氏名・住所を必ず記入しておいてください。)

2.予防接種をうける前に必ず接種ワクチンの内容を理解した上で接種してください。

3.当日の朝の体温をはかり、体調をよく確認しておいてください。

  • 急性疾患に罹患した場合は、麻しんは治癒後4週間程度、風しん・おたふくかぜ・水痘については、治癒後2~4週間程度の間隔をあけてください。
  • けいれんを起こしたことがある方は、必ずかかりつけ医師と事前に相談してください。
  • 長期入院等により、本市で予防接種ができない場合は事前に健康増進課へご相談ください。

任意接種

風しんワクチン等接種費用助成事業

風しん予防接種費用の助成を行っています。詳しくは下記のページをご覧ください。

骨髄移植患者等定期予防接種ワクチン再接種費用助成事業

骨髄移植などを受けた方を対象に再接種に係る費用を助成します。詳しくは下記のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
保険健康室 健康増進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号
電話番号:072-956-1000
ファックス番号:072-956-1011

メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2018年09月01日