予防接種

転入・紛失等で予診票をお持ちでない場合は、羽曳野市健康増進課(保健センター)へ母子健康手帳を持ってお越しください。

子どもの定期予防接種

BCG予防接種について

BCG予防接種はこれまで集団接種で行っていましたが、令和2年4月1日より医療機関での個別接種になりました。医療機関に予約の上で接種してください。

予防接種を受けるときの注意

1.子どもの予防接種は母子健康手帳がないと接種できませんので必ずご持参ください。

(母子健康手帳には氏名・住所を必ず記入しておいてください。)

2.予防接種をうける前に必ず接種ワクチンの内容を理解した上で接種してください。

3.当日の朝の体温をはかり、体調をよく確認しておいてください。

  • 急性疾患に罹患した場合は、麻しんは治癒後4週間程度、風しん・おたふくかぜ・水痘については、治癒後2~4週間程度の間隔をあけてください。
  • けいれんを起こしたことがある方は、必ずかかりつけ医師と事前に相談してください。
  • 長期入院等により、本市で予防接種ができない場合は事前に健康増進課へご相談ください。

異なる種類のワクチンを接種する場合の間隔

  • 「注射生ワクチン」の接種後27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません(変更なし)。
  • それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができるようになりました。
  • 接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などが出ることがあります。ルール上接種が可能な期間であっても、必ず、発熱や、接種部位の腫脹(はれ)がないこと、体調が良いことを確認し、かかりつけ医に相談の上、接種を受けてください。

※ ワクチンの種類について
注射生ワクチン:麻しん風しん混合ワクチン・水痘ワクチン・BCGワクチン・おたふくかぜワクチン など
経口生ワクチン:ロタウイルスワクチン など
不活化ワクチン:ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・B型肝炎ワクチン・4種混合ワクチン・日本脳炎ワクチン・季節性インフルエンザワクチン など

同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける場合、ワクチンごとに決められた間隔を守る必要があります。

風しんの追加的対策

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を対象に風しんの抗体検査と予防接種を行っています。詳しくは下記のページをご覧ください。

高齢者の定期予防接種

任意接種

風しんワクチン等接種費用助成事業

風しん予防接種費用の助成を行っています。詳しくは下記のページをご覧ください。

骨髄移植患者等定期予防接種ワクチン再接種費用助成事業

骨髄移植などを受けた方を対象に再接種に係る費用を助成します。詳しくは下記のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
保険健康室 健康増進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目2番3号
電話番号:072-956-1000
ファックス番号:072-956-1011

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年04月15日