がんばる事業者応援金(支給額増額・申請期間延長)

事業概要

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、深刻な影響を受けながらも、事業継続に取り組む本市の区域内に存する中小企業等に、羽曳野市がんばる事業者応援金を支給することで、経営を下支えし、事業継続を応援します。

応援金の金額(増額しました)

令和4年1月13日付で、応援金の金額を以下のとおり変更しました。

 変更前                変更後

【中小企業】   20万円   ⇒     【中小企業】  30万円
【個人事業主】  10万円         【個人事業主】 15万円

すでに申請済みの場合は、申請された振込先へ追加で支給します。
改めての申請は不要です。

支給対象者

1.中小企業(中小企業基本法第2条に規定する中小企業者である会社)のうち、以下のいずれか

  • 羽曳野市内に本社登記がある
  • 羽曳野市内に事務所や店舗があり、市内で事業を営んでいる

以下の法人は対象外となります。
社会福祉法人、医療法人、特定非営利活動法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、学校法人、農事組合法人、組合(農業協同組合、生活協同組合、中小企業等協同組合法に基づく組合等)等
 

2.個人事業主(中小企業基本法第2条に規定する中小企業者である個人事業主)のうち、以下のいずれか

  • 羽曳野市内で事業を営んでいる(事務所や店舗などがある)
  • 羽曳野市内に住所を有する
     

 (注意)応援金は1事業者につき1度の支給です。市内に複数の事業所・店舗などを持たれる場合も1度の支給となります

対象要件

  • 令和2年8月1日以前に開業し、同時点において営業実績があり、申請時点において廃業していないこと。
  • 応援金受給後にも事業継続の意思があり、そのための取組を継続的に行うこと。
  • 令和3年8~9月の月平均売上高(8月と9月の合計売上高を2で割った額)が、令和2年または令和元年8~9月の月平均売上高(同上)と比較し、30%以上減少していること。
  • 確定申告をしていること。
  • 大阪府営業時間短縮協力金、大阪府営業時間短縮等協力金(他の都道府県の同様の協力金を含む。)を受給していない、または受給予定がないこと。
  • 税の滞納がないこと(納税の猶予を受けている場合を除く。)
  • 国または地方公共団体が出資する法人でないこと。
  • 宗教活動または政治活動を主たる目的としていないこと。
  • 性風俗関連特殊営業を営んでいないこと。
  • 暴力団又は暴力団員若しくは暴力団密接関係者でないこと。

申請方法等(申請期間を延長しました)

申請方法等
申請期間 令和3年11月15日(月曜日)から令和4年2月14日(月曜日)まで(当日消印有効)
申請方法 申請書類一式をレターパックライトで郵送  (注意)持込不可

申請先

〒583-0854 羽曳野市軽里1-1-1 LICはびきの1階
羽曳野市商工会「がんばる事業者応援金」係

申請にあたっては下記「羽曳野市がんばる事業者応援金申請要項」を必ずご確認ください。

申請書類

1.申請書類チェックリスト

2.申請書

記載にあたっては下記「記載例」を必ずご確認ください。

  1. 令和3年8月から同年9月の売上高が分かる帳簿等の写し
    試算表、売上台帳、現金出納帳などの写し
     
  2. 通帳等の写し
    応援金の振込先として記入していただいた銀行名、支店名、口座およびカタカナの口座名義が印字された通帳などの「表紙裏見開きページ」の写し
     
  3. 直近2期分(令和2年または令和元年)の確定申告書のうち、任意に選択した1期分の写し
    中小企業  法人事業概況説明書および法人税申告書別表一
    個人事業主  以下のいずれか
    ・確定申告書B第一表および所得税青色申告決算書
    ・確定申告書B第一表および収支内訳書(白色申告)
     
  4. 上記5に税務署の受付印がない場合、確定申告が済んでいることが確認できる書類
    電子申告の受信通知のあるもの(メール詳細等)の写し、納税証明書その2(税務署発行)など。(個人事業主の場合は市が発行する所得・課税証明書も可)
     
  5. その他、必要に応じて必要な書類

    確定申告書で令和2年または令和元年の8月から9月の2か月間の売上高が確認できない場合
    ​​​​​​​該当年月の売上高が分かる帳簿等の写し

    確定申告が不要な場合
    市府民税申告書の写し

    上記書類で市内に営業の実態があると確認できない場合(以下のいずれか
    開業届の写し、賃貸借契約書の写し、履歴事項全部証明書(事務所や支社の記載がある場合)の写し、営業許可書の写し、宛先が分かる郵便物2点等

    他市で事業を営む個人事業主が、上記書類で羽曳野市民であることが確認できない場合(以下のいずれか)
    運転免許証の写し(表面のみ)、個人番号カードの写し(表面のみ)、健康保険証の写し(表面のみ。ただし、住所の記載が裏面にある場合は両面)、申請日前1か月以内に発行した住民票の写し、在留カードなど

追加支給にかかる辞退届・振込先変更届(令和4年1月31日まで)

追加支給の受け取りを辞退される場合は、令和4年1月31日(月曜日)までに以下の書類をご提出ください。

追加支給の振込先口座を変更される場合は、令和4年1月31日(月曜日)までに以下の書類をご提出ください。

注意事項

応援金の不正受給は、犯罪です。
不正受給と判断された場合には、応援金とその他必要経費等の返還請求以外に、申請者の屋号・氏名・所在地等を公表し、不正の内容が悪質な場合には、刑事告発をする場合があります。
申請要項のほか、羽曳野市がんばる事業者応援金事業実施要綱(PDFファイル:206.8KB)にて定められた事項についても内容をご了承のうえ、お申し込みください。

問い合わせ

羽曳野市商工会
 「がんばる事業者応援金」専用コールセンター 

    072-959-0010 (平日午前10時から午後16時まで)
    年末年始(令和3年12月29日~令和4年1月4日)は対応できません。
 

よくある問い合わせ(FAQ)

応援金に関するよくあるお問い合わせの一部を下記のとおり掲載しておりますのでご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 生活環境部 産業振興課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-950-2055

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年01月14日