世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」 登録2周年を迎えます(この催しは終了しました)

 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」は、令和3年7月6日に登録から2周年を迎えます。

 ただいま羽曳野市役所内にある「ギャラリーはびきの」では、「世界遺産と日本遺産のあるまち はびきの」の展示を行っています。

 今回の「ギャラリー」では、「世界遺産登録証」を掲示しています。この「登録証」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)より交付され、原本は文化庁で保管されています。地元自治体には、表記はもちろんのこと紙質まで精巧に模して作られた複製品(レプリカ)が文化庁より手渡されました。

 あわせて、本市を横断する「竹内街道」の「日本遺産認定証」も展示しています。

 登録日である7月6日に「ギャラリー」へお越しいただいた方には、古市古墳群の特製クリアファイルや2周年記念オリジナル缶バッジをプレゼントします。

 またこの日、「ギャラリー」前には、「応神天皇陵古墳」のバックボードを設置して、記念写真を撮っていただけます。

 ぜひ、この機会にお越しください。

展示の終了について

「ギャラリーはびきの」での展示は、8月20日をもちまして、終了しました。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

開館時間

平日午前9時から午後5時まで開館
※羽曳野市がまん延防止等重点措置の対象地域となっている間、土曜日・日曜日は休館します。

祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は休館

入館料

無料

場所

市役所議会棟下、公共施設循環福祉バス乗り場向かい

缶バッジ

クリアファイル

記念撮影用バックボード

峯ヶ塚古墳出土 魚佩

古市古墳群から出土した埴輪

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市教育委員会事務局
世界遺産・文化財総合管理室 世界遺産課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-956-7196

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更新日:2021年09月02日