市民の皆様へ(令和3年9月30日)

大阪府において、8月2日から発出されていた4度目の緊急事態宣言が、9月30日を最終として、全面解除されることが決定されました。

市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、この間、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために一丸となって取り組んでいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。
また、いつまでもゴールが見えない中での皆様方のご協力に対しまして心から敬意を表します。

9月29日に第59回羽曳野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、緊急事態宣言解除後のことに関して、以下のことを決定しました。
◆市の公共施設の利用は午後9時までとします。
    なお、通常の利用時間が午後9時以前の場合は、通常の利用時間まで。
◆道の駅しらとりの郷バーベキュー広場及びグレープヒルスポーツ公園キャンプサイトの利用、市が所有(管理)するカラオケ機器の使用は中止とします。

また、市民の皆様には次のことをお願いしたいと存じます。
◆混雑している場所や時間を避けて少人数で行動するようお願いします。
◆要請時間以降に営業したり、カラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えていただきますようお願いします。
◆都道府県間の移動の際は、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。
◆重症化リスクが高い40代・50代の方は、特に感染防止対策の徹底をお願いします。
◆4人以下でのマスク会食の徹底をお願いします。
  ※家族や乳幼児・子ども、高齢者・障害者の介助者などはこの限りではありません。
  ※疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではありません。
◆テレワークなど柔軟な働き方を行うようお願いします。

広報はびきの10月号の裏表紙に「ワクチン接種済み台紙」を設けました。この台紙に「予防接種済証(臨時)」を貼り付けていただいたり、A4サイズの「接種済証再発行・接種記録書・陰性証明書」を折りたたんで貼り付けていただくことによって、いつでも携帯できるようにしています。接種済証を提示することによって、独自のサービスを提供しようと動き出されている事業者の方々がおられます。市民の皆様と事業者の皆様が元気になって、まち全体が明るくなることを大いに期待しています。

これから、秋から冬にかけて、気温や湿度の低下により、感染症のリスクが高くなる季節を迎えます。インフルエンザの流行やコロナがリバウンドしないためにも、引き続き感染防止対策の徹底を図るとともに、健康で充実した日常の生活を取り戻してまいりましょう。

 

令和3年9月30日   羽曳野市長   山入端   創

 

市民の皆様へ(令和3年9月13日)

市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

9月9日、大阪府の緊急事態宣言が9月30日まで延長されたことをうけ、9月10日に開催した第58回羽曳野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて、以下のことを改めて決定しました。
◆市の公共施設の利用は午後8時までとします。
なお、通常の利用時間が午後8時以前の場合は、通常の利用時間まで。
◆道の駅しらとりの郷バーベキュー広場及びグレープヒルスポーツ公園キャンプサイト利用、市が所有(管理)するカラオケ機器の使用は中止とします。

また、市民の皆様には次のことをお願いしたいと存じます。
◆不要不急の外出を自粛し、混雑した場所への外出も半減するようお願いします。
◆重症化リスクが高い40代・50代の方は、特に感染防止対策の徹底をお願いします。
◆不要不急の旅行など都道府県間の移動は極力控えるようお願いします。
◆要請に応じず、酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えていただきますようお願いします。
◆路上や公園等での集団での飲酒は自粛してください。
◆少しでも症状がある場合、早めに検査を受診するようお願いします。

 

本市における新規陽性者数もこれまでにない推移で増加しています。


下のグラフは、1ヶ月ごとの新規陽性者の推移(17ヶ月間)を表しています。
グラフ横軸の中ほどの1月は、2回目の緊急事態宣言期間中で100人を超えています。
3回目の緊急事態宣言期間の4月は294人、5月は239人。
現在、4回目の緊急事態宣言期間中で、8月は490人と過去最高の人数です。翌9月は12日間で7月1か月の人数を上回っています(7月はまん延防止等重点措置期間です)。

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次のグラフは、1日ごとの新規陽性者数の推移(直近3ヶ月)を表しています。
8月17日に31人と急増し、8月31日には過去最高の49人が感染しています。この15日間で372人(1日平均24.8人)となっています。
9月になって少し下がりましたが、それでも12日までの期間で179人(1日平均14.9人)です。

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新規陽性者の年代別では、若年世代の割合が高くなり、特に20歳代~30歳代の方が増加している傾向にあります(下左のグラフ)。

また、重症者は40歳代~50歳代の割合が高くなっています(下右のグラフ)。

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本市でワクチン接種を済まれた方は、高齢者の方で1回目が91.3%、2回目が89.8%、全体では1回目が73.4%、2回目が62.2%(令和3年9月12日現在)といずれも高い割合で進んでいます。         また、市としても接種しやすい環境を整備するため、8月には療育手帳をお持ちの方などで希望される方は大阪府立西浦支援学校で接種しました。9月には妊娠している方への優先接種を行い、10月には12歳から15歳までの方の優先接種(既に予約受付は終了しています)も実施します。

9月までは集団接種を中心に行ってまいりましたが、10月以降は個別接種を中心とした体制で取り組んでまいります。医療従事者の皆様、本市のワクチン接種業務に携わる医療関係者の皆様、会場提供者の皆様には心より感謝申し上げますとともに引き続きのご協力をよろしくお願い致します。

コロナ陽性者数の急増により、自宅で療養される方も増えています。大阪府では自宅療養をされる方のためにしおりを作成していますのでご覧ください。
https://www.city.habikino.lg.jp/soshiki/shichou/hisho/new_corona/kenkoukanren/12248.html

また、陽性者と同居家族間の感染を防止するため、陰性が確認できた同居家族等が、市営住宅の空き室を一時的に活用することができるように準備を整えています。
陽性となった方に藤井寺保健所を通じて案内チラシをお渡ししていますので、チラシに記載の窓口まで電話でご相談ください。

市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言が延長されたことにより「宣言が常態化して緊張感がない」「宣言中も陽性者は増加して意味がない」などとお感じになっている方々もいらっしゃると思います。
また、これからスポーツや芸術など一年の中でも活発に行動したくなるシーズンを迎えます。
そのような中ではございますが、ご自身と大切な人の命を守るため、そして、緊急事態宣言の終結を迎えるためにも、今一度、感染防止対策の徹底にご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

令和3年9月13日  羽曳野市長  山入端  創

 

市民の皆様へ(令和3年8月31日)

市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

明日9月1日から新学期が始まります。子ども達の明るく元気な声が学校園に響き渡り、また、真剣なまなざしで勉強に励む姿をとても楽しみにしています。

一方で、新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は急激に増加し、8月は1ヶ月間の感染者が過去最高を上回り、特に10歳代をはじめ若年層の感染が急増しています。

本市の学校園においても、これまで以上にしっかりとした感染予防対策を講じた運営をしていかなければなりません。そのうえで、児童生徒や教職員で感染が確認された場合、感染拡大を防止するために学級閉鎖などの措置が必要となる場合もあります。そのための基準(ガイドライン)を作成するよう、教育長に指示いたしました。

基準(ガイドライン)を保護者の皆様にお知らせし、学校と共に事前の準備をしていただくことによって、子ども達の生活や勉強に少しでも支障のないようにしてまいりたいと考えています。

児童生徒をはじめ保護者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


令和3年8月31日  羽曳野市長   山入端   創

 

※令和3年9月1日羽曳野市教育委員会から公表されました。詳しくはこちら↓

https://www.city.habikino.lg.jp/soshiki/shichou/hisho/new_corona/new_corona_gakkou/11385.html

市民の皆様へ(令和3年8月2日)

市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

7月30日、大阪府に4度目の緊急事態宣言の発出が決定されました。

本市における新規陽性者の推移は、6月20日にまん延防止等重点措置に移行されてから1日0人~2人程度であったのが、7月14日以降は1日5人平均と急増し、多い日は15人を超える日もありました。年代別では、若年世代の割合が多くなり、特に20歳代~30歳代の方が増加している傾向にあります。

緊急事態宣言の8月2日から8月31日までの30日間で、これ以上の感染を抑え込むことが最重要課題であり、第56回羽曳野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて具体的な対応について協議し、以下のことを決定しました。

◆市の公共施設の利用は午後8時までとします。
なお、通常の利用時間が午後8時以前の場合は、通常の利用時間まで。

◆道の駅しらとりの郷バーベキュー広場及びグレープヒルスポーツ公園キャンプサイト利用、市が所有(管理)するカラオケ機器の使用は中止とします。

また、市民の皆様には次のことをお願いしたいと存じます。

◆不要不急の外出は自粛してください。

◆不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動は極力控えてください。

◆要請に応じず、酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えてください。

◆路上や公園等での集団での飲酒は自粛してください。

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、大変ご不便をおかけすることと存じますが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

ワクチン接種につきましては、感染予防や集団免疫獲得のため引き続き行ってまいります。医療従事者の皆様、本市のワクチン接種業務に携わる医療関係者の皆様、会場を提供していただいていますイズミヤ古市店様、四天王寺大学様には心より感謝申し上げます。

本市においては、Thanks.グッジョブチケットの配布を行い、地域活性化のため、取り組んでいるところですが、8月16日からのキャッシュレスポイント還元事業について開始時期の延期等再考できないか、また、市民の安全のためゴールド認証を取得した飲食店等を営まれる皆様には何らかの支援ができないか検討を指示しました。

今回の4度目の緊急事態宣言について、市民の皆様におかれましては、「またか、またか」とお感じになっている方々も多くいらっしゃると思います。

夏休み、お盆に帰省、旅行と計画をされていた方もいらっしゃると思います。緊急事態宣言の趣旨をおくみ取りいただき、ご自身と大切な人の命を守るため、粘り強くコロナに立ち向かってまいりましょう。

 

令和3年8月2日 羽曳野市長 山入端 創

 

市民の皆様へ(令和3年7月12日)

 市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

  本日からまん延防止等重点措置が8月22日まで延長されました。本市における新規陽性者の推移は4月294人、5月239人であったのが、6月は37人と大幅に減少しました。しかし、変異株の感染がたいへん危惧されることから、第5波を生じさせないためにも、引き続きマスクの着用や手指消毒など万全の感染防止対策をよろしくお願い致します。

◆ワクチン接種の状況

 ワクチンの集団接種につきましては、7月11日現在で1回目の接種を終えた高齢者は27,991人 84.4%、2回目の接種を終えた高齢者も25,197人 76.0%で大阪府内でもトップクラスの状況です。
 また、ワクチンを一切無駄にすることのないように取り組みを進めており、私も7月2日のコロセアムでの集団接種第1弾の最終日に、医療従事者の方々へ感謝の気持ちを伝えるためご挨拶に伺った際、キャンセルがあることがわかり、1回目の接種を受けさせていただきました。本市では、何かあったときのために副反応に対する体制も万全を期しておりますので安心して接種を受けてください。
 これから64歳以下の方々の接種が増えてまいります。市としても希望者全員の接種を完了し早期に集団免疫を獲得するよう、引き続き医療従事者の皆様と取り組んでまいります。

◆新規予約の一時休止

 しかしながら、国から7月下旬に配分されるワクチンの供給量が、市の希望量に対して大幅に少なくなるとの連絡により、本市も7月5日から新規の予約を一時休止せざるを得ない事態となりました。市民の皆様にはご心配と大変なご迷惑をおかけしていることに対し申し訳なく思っています。予約の再開につきましては、めどが立ち次第、市ウェブサイトや公式LINE、Facebook等でお知らせ致しますのでご理解いただきますようお願い致します。

★市の独自事業(3事業)

 ワクチンを2回接種された方には商工会がグッジョブ・チケット(2,000円分)を配布しています。 使用期間は翌年の2月28日までです。また、市内の店舗等での支払いをキャッシュレス決済された場合、ポイント20%(最大5,000円分)の還元事業を行います。実施期間は8月16日から9月30日までの予定です。(予算の都合で期間を変更する場合があります)。ポイント還元は、ワクチン接種に関わらずどなたでも利用することができます。是非ともこれらをご利用いただき、地域経済の活性化のためにご協力をよろしくお願い致します。
 さらに、近年多発する自然災害に対して市民の皆様の防災意識を高めていただくため、防災セット購入補助事業を実施します。5,000円相当の防災用品を1,000円で購入することができます。8月中旬に本市に住民登録のある世帯へ案内文及び申込書を送付する予定で事務を進めています。
 

◆感染防止対策の徹底を

 まん延防止等重点措置の延長により、不要不急の外出の自粛や感染対策が徹底されていない飲食店等の利用の自粛など引き続きご協力をお願い致します。また、市の公共施設の利用を午後8時までだったところを午後9時までとし、感染防止の観点からバーベキュー広場やキャンプ場、カラオケ設備などの利用は引き続き中止しています。

 これから梅雨が明け本格的な夏を迎えるにあたり、感染症対策とあわせて熱中症対策も重要になってきます。本市としても皆様の命と暮らしを守るために全力を尽くしてまいりますので、感染対策への引き続きのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

令和3年7月12日   羽曳野市長   山入端  創

 

市民の皆様へ(令和3年6月21日)

 市民の皆様、事業者の皆様、そして医療従事者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 6月20日をもって緊急事態宣言が解除され、6月21日から7月11日までの間、「まん延防止等重点措置」に移行されました。
 感染者数は減少してまいりましたが、第5波を生じさせないためにも引き続き感染防止の取り組みをお願いします。

 

 本市ではワクチン接種について4月13日から巡回接種、5月25日から集団接種、6月1日から個別接種を実施しており、65歳以上の対象者約33,000名で1回目の接種率が約76%、2回目の接種も終えている方が約12%となっております。

 医療従事者の皆様、接種に来ていただいた皆様のご協力のおかげでワクチン接種がとても順調に進んでいます。2回目の接種を終えられた方に配布させていただいたグッジョブ・チケットについては「喜びの声」を届けていただいております。地域経済の発展のためにもぜひご活用いただけたらと思います。接種会場におきましては、医療従事者の皆様や接種に来られた市民の皆様に少しでも癒しや楽しんでもらえればとサプライズでコンサートを催すとともに子どもたちの絵の掲示などを行いました。
 加えて、コロナ禍による経済的な負担を軽減する施策として生理用品の無料配布(女性への支援)離乳食の無料配布(子育て世帯への支援)を行っております。
 今後もスピード感を持って様々な取り組みを行ってまいります。

 

 今後、64歳以下の方の集団接種については、次のとおり順次予約を開始してまいります。
●6月23日(水曜日)から
  64歳以下で基礎疾患を有する方
  高齢者施設等で従事されている方
  60歳から64歳までの方
●6月30日(水曜日)から
  40歳から59歳までの方
●7月7日(水曜日)から
  16歳から39歳までの方

16歳以上64歳以下(基礎疾患を有する方を含む)の方向け集団接種予約ページ

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のためには、集団免疫を獲得することが大切です。そのことは、接種を希望されない方や接種できない方も新型コロナウイルスから守ることになります。
 集団免疫の獲得に向けしっかりと取り組んでまいります。

 

 今般、緊急事態宣言が解除されたことにより、図書館をはじめとする市の公共施設は通常どおり開館いたしましたが、一部施設については午後8時まで時間を短縮しております。感染防止の観点からバーベキュー広場やカラオケ設備など利用を中止している施設もあります。
 また、市が主催するイベントについては、まん延防止等重点措置適用期間中、重症化リスクの高い方を対象とするイベント等は中止いたしております。
 市民の皆様、事業者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、皆様の健康と大切な人の命を守るため、引き続き感染防止のための対策を徹底し、新型コロナウイルスに立ち向かってまいりましょう。

令和3年6月21日  羽曳野市長  山入端  創   

市民の皆様へ(令和3年6月1日)

国の第67回新型コロナウイルス感染症対策本部(令和3年5月28日)において、緊急事態宣言の期間を6月20日まで延長すると決定されました。大阪府の重症病床使用率は依然として高い状態が続いており、今なお医療提供体制は逼迫しています。また、変異株の感染が広まりつつあり、予断の許さない状況です。

本市では、市民の皆さまに安心して暮らしていただくことができるよう、新型コロナウイルス感染症防止対策に全力で取り組んでいます。
ワクチン接種に関しましては、羽曳野市医師会、しまだ病院、城山病院、藤本病院をはじめ医師、看護師、医療事務従事者の方々、四天王寺大学、イズミヤ古市店など関係する皆様方は、市民の命を守る強い使命感を持ち、地域貢献に積極的にご協力をいただき心より感謝申し上げます。

★羽曳野市におけるこれまでの取り組みをお知らせします。
1.高齢者の方への接種
●4月13日から巡回接種
 介護老人保健施設や特別養護老人ホームなど高齢者施設で接種を始めました。
 5月31日現在の接種回数は、316回(2回目も含む)。
●5月25日から集団接種
 ・羽曳野市立総合スポーツセンターで始めました。
  会場までワクチンバスを運行しています。
 ・会場では、感染防止に関する様々な対策をしています。
  ・接種会場で不安を感じた方が相談できるトリアージエリアを設けています。
  ・接種後の待機場所として広いスペースを確保し時間ごとに入れ替わりができるようにしています。
  ・1日1,000人超の方が来場され、積極的に接種していただいています。
    5月31日現在の接種回数は、5,051回。
  ・ワクチンロスの対応を事前に決めており、会場で接種関連業務に関わる者から接種しています。
  ・多くの方から「スムーズに接種でき、とても安心した。」との声が届いています。

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   集団接種会場(コロセアム)

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   (接種エリア・待機所)

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  ワクチンバス(会場到着)

●6月1日から個別接種
(医療機関によって開始日が異なる場合があります)
・かかりつけの医療機関での接種が始まります。
・かかりつけ患者のみ、かかりつけ患者優先など医療機関によって異なりま す。
●7月4日から集団接種第2弾を始めます。(予約開始日は6月16日から)
・四天王寺大学東キャンパス東体育館(旧高校体育館)
・イズミヤ古市店
・陵南の森総合センター

2.64歳までの方への接種
●7月4日から16歳から64歳までの方も対象になります。
・会場は、上記の3会場と同じです。
・予約開始日(予定)は、60歳~64歳が6月23日から、40歳~59歳が6月30日から、16歳~39歳が7月7日からで、年齢によって異なります。


3.市営住宅の活用について
●家族内感染を防止するため、全国でも例がない市営住宅の空き室を活用します。
・本市に居住する陽性者の同居家族(濃厚接触者でない方、PCR検査で陰性と判明した方)が市営住宅の使用(入居)を希望する場合、最長2週間、1日500円で使用(入居)できるように致しました。
・案内チラシは5月21日より、藤井寺保健所から検査に来られた方にお渡ししています。
・風評被害を防止するため、市営住宅の住宅名、所在地は非公開です。


4.グッジョブ・チケットについて
●地域経済を活性化するため、1人あたり2,000円の商品券を配付します。
・対象者は、16歳以上の市民のうち、ワクチンを2回接種した方。
・配付期間は、令和3年6月1日から令和4年1月31日まで。
・利用期間は、令和3年6月1日から令和4年2月28日まで。
・羽曳野市内の「Thanks. グッジョブ・チケット」取扱店で利用できます。
・羽曳野市商工会が実施し、市が補助金を交付します。

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  感染防止に活用する市営住宅

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 感染防止に活用する市営住宅

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     グッジョブ・チケット

 

5月28日に第53回羽曳野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。会議では以下のことを継続していくことを決定しました。
◆市の公共施設は休館とします。
◆市主催のイベントは中止します。


また、市民の皆様には次のことをお願いしたいと存じます。
◆不要不急の外出はお控えください。
◆不要不急の都道府県間の移動はお控えください。
◆感染対策が徹底されていない飲食店等や酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えるようにしてください。また、路上や公園等での集団での飲酒について厳に控えるようにしてください。
◆少しでも症状がある場合、早めに検査を受診するようにしてください。

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、大変ご不便をおかけすることと存じますが、ご協力よろしくお願い致します。

今後も、市民の皆様の安心・安全のために様々な施策を迅速に取り組んでまいります。            新型コロナウイルス感染症の収束に向け、心をひとつにして乗り越えてまいりましょう。

                           令和3年6月1日  羽曳野市長  山入端  創

 

市民の皆様へ(令和3年4月23日)

本日4月23日、大阪府、兵庫県、京都府、東京都に3度目の緊急事態宣言の発出が決定されました。1月に発出された2度目の緊急事態宣言の時と状況がまったく異なり、新型コロナウイルス感染症は急速に拡大しています。

本市における1日の陽性者数について、1月は101人であったのが今月はすでに224人と2倍以上になっています。また、大阪府においても、1月は400人~600人であったのが今月は連日1,000人を超えています。変異株の発生や若い世代の感染が増加していることも1月とは大きく異なっています。重症病床使用率についても100%に達し、重症者が中等症病床で治療を受けるなど医療提供体制は逼迫しています。

緊急事態宣言の4月25日から5月11日までの17日間で、これ以上の感染を抑え込むことが最重要課題であり、本日、第51回羽曳野市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。会議では以下のことを決定し、具体的な対応について協議しました。

◆市の公共施設は休館とします。
◆市主催のイベントは中止します。
◆学校、幼稚園、保育園については、感染防止対策を徹底して行います。

また、市民の皆様には次のことをお願いしたいと存じます。

◆不要不急の外出はお控えください。
◆不要不急の都道府県間の移動はお控えください。
◆飲食店について、酒類提供やカラオケ設備を提供する場合は、大阪府から休止を要請されています。 また、酒類提供やカラオケ設備を提供しない場合は、営業時間を午後8時までに短縮するよう要請されています。
◆休業要請や営業時間の短縮の要請に応じていない飲食店などの利用を厳に控えるようにしてください。また、路上や公園での集団での飲酒について厳に控えるようにしてください。

市民の皆様、事業者の皆様におかれましては、大変ご不便をおかけすることと存じますが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

本市では、コロナ対策の重要な鍵を握るワクチン接種について、全力を挙げて取り組んでいます。医師会をはじめ各種団体の皆様との連携・ご協力により4月13日から高齢者施設での接種を開始し、5月25日からはびきのコロセアムで65歳以上の方の集団接種が始まります。ワクチン接種についての正しい情報を広報紙やSNSを活用してお届けし、安心して接種していただくことができるよう取り組んでまいりたいと存じます。

市民のみなさん、一致団結してコロナに立ち向かってまいりましょう。


                          令和3年4月23日  羽曳野市長  山入端  創

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 秘書課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-957-5995

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年09月30日