市の緊急支援策

新たな市独自支援策(第3弾)等

新型コロナウイルス感染症対策のため、新たに第3弾として市民生活への緊急支援策を実施します。

◆認可保育施設0~2歳児の保育料無償化 【子育て支援】

本市にお住まいの公立・私立認可保育施設・認定こども園に通園する0~2歳児の保育料を無償(ゼロ)にします。                                                  【期間】令和2年8月~令和3年3月(8か月)

 

◆留守家庭児童会の使用料無償化 【子育て支援】

本市が運営する留守家庭児童会に通う児童(1年生から6年生)の使用料を無償(ゼロ)にします。    【期間】令和2年8月~令和3年3月(8か月) 

 

◆商店街活性化事業 【地域経済活性化支援】

新しい生活様式の定着(3つの密を回避等)や地域経済活性化への商店街の取組みに支援を行います。                                        【対象】市内商店街(5団体)  【内容】上限500万円(補助率10/10)             【期間】令和2年9月~令和3年3月(予定)

 

◆避難所における新型コロナウイルス対策事業 【避難所対策】

避難所における新型コロナウイルス感染症対策の強化・充実を図るため、感染拡大防止にする物資の整備等を行います。                                       【概要】簡易ベッド、段ボールベッド等の整備 など

 

◆お出かけ支援事業 【高齢者支援】

人との接触の機会を減少させ、新型コロナウイルスの感染防止を図るため、高齢者を対象としたバスの運行を行います。                                        【対象】65歳以上【期間】令和2年10月から 実施(予定)                           ※ 乗車料金無料 (ルートや時間など詳細は未定) 

 

◆市立小・中学校端末整備事業 【学習環境の整備】

市立小・中学校の急速なICT環境の整備を図るため、児童・生徒1人1台のパソコン端末を配備します。   ※市単独で整備が必要となっていた端末機(全体の1/3)を整備するものです。これにより市立小・中学校に通う児童・生徒全員分の端末の整備が完了します。

 

◆低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金 【子育て支援】 (国庫補助事業)

 子育てと仕事を一人で担う、低所得のひとり親世帯に、臨時特別給付金を支給します。      【基本給付】児童扶養手当受給世帯等へ1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円           【追加給付】収入が減少した児童扶養手当受給世帯等への給付1世帯5万円  

 

◆GIGAスクールサポーターの配置 【学習環境の整備】 (国庫補助事業)

市内小・中学校における急速なICT環境の整備を支援するICTの技術者を配置します。

 

市独自支援策(第1弾、第2弾)

 

市の緊急支援策(市の独自支援)(PDF:8.4MB)

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 秘書課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)

更新日:2020年08月14日