特別定額給付金についてのお知らせ

添付書類のお忘れにご注意ください!

すでにご申請いただいている方の中で、「申請者の本人確認書類」と「振込先口座がわかる書類」の添付をお忘れになられている方が非常に多くなっております。これからご申請いただく方はご注意ください。

 

給付時期についてのお願い

6月5日(金曜日)現在、4万件を超える定額給付金の申請をいただいております。

そのため、ご申請いただいてから給付まで、約1か月以上の期間をいただく場合がございます。できるだけ速やかな給付を目指して作業を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

申請の重複にご注意ください!

5月25日(月曜日)に世帯主の皆様のもとへ申請書を発送いたしました。

ダウンロード版の申請書で申請された方・オンラインで申請された方のご自宅へも申請書が届く可能性がございます。(ダウンロード版の申請の受付は終了しています。)

申請書が届いても再度申請を行わないようお願いいたします。(2回給付されることはありません)

 

特別定額給付金オンライン申請の中止について(令和2年6月7日受付終了)

申請書の送付に先駆け、5月1日(金曜日)からマイナンバーカードを利用したオンライン申請の受付を行っておりましたが、5月25日(月曜日)に郵送用申請書を発送したことに伴い、郵送申請による給付を円滑に行うため、6月8日(月曜日)からオンライン申請を中止することとします。

これにより、給付へ向けた確認作業などを一元化し、市民の皆様への一日も早い給付に努めてまいります。今後は郵送申請をご利用ください。

ご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。

なお、6月7日(日曜日)までにマイナンバーカードによるオンライン申請がお済みの方は、申請書による申請の必要はありません。

多言語対応のお知らせ

特別定額給付金に関する多言語対応について、総務省のホームページで、多言語表記の特別定額給付金制度の概要が掲載されています。

多言語による案内がされている言語は、日本語のほか英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、ベトナム語、フィリピン語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ネパール語の11言語です。

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/download/

1.定額給付金について

令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業が実施されることになりました。

2. 給付対象者と受給権者

<給付対象者>
 基準日(令和2年4月27日)時点で住民基本台帳に記録されている方(外国人の方を含む)

<受給権者>
 給付対象者の属する世帯の世帯主の方

3.給付額

給付対象者1人につき10万円

4.申請方法

郵送申請方式、オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能、令和2年6月7日受付終了)のどちらか一方を基本とし、給付は原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

※感染防止のため、市役所への申請書の持参は行わないでください。

5.受付開始時期

【オンライン申請方式】

令和2年5月1日より受付開始(令和2年6月7日受付終了)

 

【郵送申請方式】

令和2年5月26日より受付開始

※ダウンロード版の申請書で申請された方・オンラインで申請された方のご自宅へも申請書が届く可能性があります。申請書が届いても再度申請を行わないようお願いいたします。(2回給付されることはありません)

6.申請期限

令和2年8月26日(水曜日)まで(郵送は当日消印有効)

(オンライン申請は令和2年6月7日(日曜日)受付終了)

7.給付開始時期

【オンライン申請方式】

令和2年5月13日より随時振込開始しています。

 

【郵送申請方式】

令和2年6月中旬より随時振込開始予定

8.オンライン申請による申請方法の流れ(令和2年6月7日受付終了)

【ご準備していただくもの】
 世帯主の方のマイナンバーカード(紙のマイナンバー通知カード、世帯主以外の方のものは不可)

 パソコンとICカードリーダ(またはマイナンバーカード読取対応のスマートフォン

【申請方法】
 「マイナポータル」にアクセスしていただき、必要事項(住所や対象者、振込先口座等)を入力した上で、振込先口座の確認書類の画像をアップロードし電子申請(電子署名により本人確認を実施するため、本人確認書類は不要)

※混雑してつながりにくい場合があります。


 パソコンでの入力は下の「マイナポータル」よりおこなってください。

 マイナポータル

 スマートフォンでの申請は、アプリ「マイナポータルAP」を取得してください。

 

 マイナポータルに関することは、内閣府が設置する下記コールセンターへお問い合わせください。

マイナンバー総合フリーダイヤル   平日  9時30分~20時
・電話番号:0120-95-0178    土日祝 9時30分~17時30分(年末年始除く)

※令和2年5月中は平日・土日祝ともに 9時30分~20時

詳しくはこちらをご覧ください(総務省 特別定額給付金ポータルサイト)

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/online.html

9.郵送による申請方法の流れ

(1)羽曳野市から世帯主の方へ申請書を送付します。

  ※令和2年5月25日に申請書を発送いたしました。

(2)申請書が届きましたら、

  ・申請書に記載の内容をご確認ください。

  ・給付に必要な情報をご記入ください。(太枠内)

  ・裏面に、「申請者本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳等のコピー)」と「振込先金融機関口座確認書類(口座番号が書かれた通帳やキャッシュカード等のコピー」を貼付ください。

  ・同封している返信用封筒に入れていただき、ポストに投函ください。

(3)申請書の内容に不備がなければ、申請いただいた受取口座に、すべての給付対象者の方の給付金をまとめて振込いたします。

10.その他詳細

その他の詳細やコールセンター・配偶者からの暴力を理由に避難している方につきましては、総務省の公表情報をご覧ください。
《詳細はこちら(総務省ウェブページリンク)》

お問い合わせ先(特別定額給付金コールセンター)
連絡先:0120-26-0020
応対時間:9時~20時


 

※詐欺にご注意ください!※

「特別定額給付金」については、まだ住民の皆様へご連絡や給付を行う段階ではありません。

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!
市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
市区町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることは、絶対にありません。

ご自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、お住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。


 

配偶者からの暴力を理由に避難している方へ

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により基準日(令和2年4月27日)以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、一定の要件を満たしている場合、世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、今お住まいの市区町村に特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

 

下記様式でお申し出ください。

 

申出期間

  令和2年4月24日(金曜日)~ 令和2年4月30日(木曜日)  ※4月22日付事務連絡(総務省)による。

※申出期間を過ぎても「申出書」を提出することはできますが、世帯主(配偶者など)に給付金が支給される可能性があります。


 

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 特別定額給付金事業推進チーム
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-947-0115(直通)

メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年06月23日