災害時の新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症が収束しない中での災害時の避難について

 新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、命を守るため、迷わず避難する必要があります。                                                        

 しかし、避難所では不特定多数の方が避難生活を送るため、密閉・密集・密接の「3つの密」である状況下での避難者同士の距離の確保やマスク・消毒液などの不足など感染拡大が非常に生じやすい環境となります。

 避難所運営を実施するにあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、換気やレイアウトの検討、消毒等の対応を行いますが、皆さんの「自助」「共助」により少しでも感染リスクが軽減されますようご協力お願いします。また、今後発生の恐れがある台風や大雨などの風水害時において、避難所への避難が必要なのか再度ご確認お願いします。

 内閣府では、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた災害時の避難について、「知っておくべき5つのポイント」も発行されておりますので、これらを参考に、災害時の避難について、各家庭で事前に考え、「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 危機管理室
防災企画課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
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ファックス番号:072-958-0212

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更新日:2021年08月18日