その他の子育て支援

助産施設への入所

 経済的理由などで病院で入院助産を受けることができない妊産婦を手助けする制度です。対象は生活保護世帯、市民税非課税世帯の妊産婦です。一部負担金が必要な場合があります。

(ただし、助産制度が適用される施設でなければ利用できません。)

申請に必要なもの:

  1. 助産施設入所申込書
  2. 同意書
  3. 個人番号カード(同一世帯全員分)
    ※個人番号通知カードの場合は、本人確認できる写真付身分証明書、写真付身分証明書がない場合は、本人確認書類2通(健康保険証+介護保険証 等)が必要です。
  4. 母子健康手帳
  5. 健康保険証
  6. 印鑑

 

申請・お問い合わせはこども課家庭児童相談担当へ。

子育て短期支援事業(ショートステイ)

 児童を養育している家庭の保護者が、疾病や冠婚葬祭等の社会的な理由、又は出産・育児疲れや経済的問題等で養育が一時的に困難になった場合に、児童福祉施設において一定期間、養育及び保護することにより家庭の子育てを支援します。

  1. 対象
    おおむね2歳から18歳までの児童又は母子
     
  2. 利用期間
    原則として7日間以内
     
  3. 利用料金
    保護者の所得や児童の年齢に応じて一定の負担があります。
    (保護者が利用施設に支払ってください。)
     
  4. 利用の申し込み
    利用にあたって事前相談が必要です。こども課窓口でご相談ください。
    ※施設等に空きがない場合、児童が病気等のため専門的な看護等を必要とする場合などは、受入れできないことがあります。
     
  5. 申請に必要なもの
    ・印鑑
    ・課税証明書(世帯全員必須)
    ※このほかにも必要書類がある場合がありますので、ご相談ください。

 

申請・お問い合わせはこども課家庭児童相談担当へ。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 こども課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-956-0730

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更新日:2019年08月01日