依頼会員の心得

  • 見知らぬ家に突然預けられると、子どもはとても不安になります。預ける前には必ずその理由をわかりやすく子どもに説明してあげてください。
  • 預けられた子どもは慣れない環境の中で緊張し、いつもと違う様子を見せることもあります。子どもが楽しく安心して過ごせるようにするには、会員同士の信頼関係を築くことが何よりです。
  • 気になること、してほしくないことは事前打ち合わせで率直に話し合い、誤解による事故やトラブルが生じないようにしましょう。
  • 援助活動は当日は、子どもの健康状態をしっかり把握し、子どもの体調が悪い時は、依頼をキャンセルしましょう。また、乳児や発熱しやすい子どもの場合には必ず熱を測り体調を確認しましょう。
  • 子どもが発熱したので、保育園に迎えに行ってもらいたいという依頼には対応しません。依頼した段階で平熱であっても、それが上昇すれば依頼会員はできるだけ早く迎えに行ってください。このような場合のためにも緊急連絡先を必ずセンターに知らせておいてください。
  • 病気の回復期の子どもを預ける場合には、事前に医師の判断を受け、回復期であることを確認してください。
  • その際に薬を飲ませる必要がある場合には、必ずかかりつけ医師からの「薬の飲ませ方」を添えて協力会員にお願いしてください。
  • センター閉所時の急な依頼内容の変更や、取り消しは直接会員同士でしてください。その際、センターには必ずファックス・留守番電話・メールでお知らせください。(連絡のない活動は保険対象外となりますので注意してください。)
  • 保育園・幼稚園への送迎を依頼する場合は、事前に保育園・幼稚園に依頼会員が必ず連絡してください。
  • 変則的に依頼されている方は月初めにセンターまで連絡してください。
  • 固定的に曜日が決まっている方はキャンセルした日を必ず連絡してください。
  • お風呂に入れる・自転車の3人乗り・勉強を教える・宿泊など「協力会員の負担が大きいこと」「会員によってできる・できないの差があること」「子どもの安全確保が難しいこと」「交通法規に触れること」はファミサポの活動としてはお受けできません。
  • 報酬を支払う時は、子どもの前でむき出しでのお金のやり取りをしないように気をつけましょう。
(イラスト)子ども
この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 こども課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-956-0730

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更新日:2019年08月01日