平成29年度はびきの中学生study-O講義の様子

はびきの中学生study-Оでは、2ヶ月に一回程度市職員による講義を実施しております。

ぜひご参加ください。

1月28日(日曜日)第5回講義 「考えよう!自分の思考を知る脳トレ!」」

 今回は、思考法を大きく4つに分類し、実際に脳トレ問題にチャレンジして、自分の思考法の特徴をつかみました。

【 講義の様子 】

講義の様子
問題の様子

 自分の思考法の傾向を知っておけば、生活や勉強で考えに行き詰ったときに、普段とは異なる考え方を意識的にしてみることにより、解決できるようなこともあるかも知れません。いろんな考え方のできる頭の柔らかい人を目指しましょう。

11月26日(日曜日)第4回講義 「カレーなる算数クリットの世界」

 今回の講義では、日本とは違った方法で計算をするインド式の計算法を学ぶ「カレーなる算数クリットの世界」を行いました。

 インドは、昔から数学が進んだ地域で「0の概念の確立」や私たちが普段使っている「アラビア数字」も元をたどればインドが起源であったと言われています。また、現在でもインドの子どもたちは学校で九九だけでなく「19×19」までを暗記していると言われていたり、色々な計算を日本とは違った方法で学んでいるようです。そこで、今回の講義では、そんなインド式の計算方法をいくつか紹介しました。

 ここでは、その中の1つ「11から19までの数どうしのかけ算をインド式計算で解く方法」を紹介します。

インド式計算

 11から19までのどうしのかけ算ということでかなり限定的ですが、インド式計算方法で解くと計算が速くなる可能性があります。

東教室の様子

【東教室の様子】

西教室の様子

【西教室の様子】

 

 筆算をしなくても図を描くだけで解けたり、筆算よりも計算が簡単にできるものもあり、一見単調な計算でも、同じ答えにたどり着くまでには色々な解き方があることを学びました。

10月8日(日曜日)第3回講義 「たほいやゲーム」

 今回の講義では、辞書(広辞苑)を使って遊びながら学ぶことのできる「たほいやゲーム」を行いました。

 「たほいやゲーム」とは、広辞苑から意味を知らない単語を選び、広辞苑に書かれている正しい意味と自分たちで考えたウソの意味を混ぜて出題し、その中から正しい意味を当てるというゲームです。
 今回は、担当があらかじめ選んだ「みんなが意味を知らないであろう言葉」を使って、個人戦とチーム戦を行いました。

 まず、担当が出題者となって行った個人戦では、「まんまんで」という言葉について一人ひとりウソの意味を考えてもらいました。
 続いてチーム戦では、グループごとにお題の言葉と正しい意味が渡され、ウソの意味を作成するグループワークに取り組みました。そのあと前に出て順番に出題し、いかに本当の意味を見破られないかを競いました。

東教室

【東教室の様子】

西教室の様子

【西教室の様子】

 ポイントは、いかにも辞書に載っていそうな文体で、ウソの意味を作ること。
 はじめは、“ウソを考える”ことに苦戦している様子でしたが、要領が分かってくると、言葉の響きからの想像だけで、架空の意味を次々と作っている生徒もいました。

発表でのコツは、“堂々とウソをつく”こと。それっぽい意味の選択肢が、自信満々に発表されると、なかなか正解を見破るのは難しかったようで、非常に盛り上がりました。
 

6月25日(日曜日)第2回講義 「エッグドロップチャレンジ ~絶対黄身を守るカラ~」

 今回の講義では、紙とハサミとセロテープのみを使い、卵を割らないように工夫して床に落とすゲームを行いました。

第2回講義の様子 東教室

西教室の様子

 

東教室の様子

東教室の様子

 

 チームで話し合い、「どんな形にすれば衝撃を吸収できるのか」、「落下の速度を緩められれば、落下時の衝撃を少なくできるのでは」など、様々なアイデアを出してもらいました。

 実際に落としてみると、衝撃の吸収が足りなかったり、空中で落ちる角度が変わったりと、思い通りの結果にならないチームもあった中で、東教室・西教室ともに見事1チームずつが成功し、大いに盛り上がりました。

5月14日(日曜日) 第1回講義「開講式」・「オリエンテーション」・「ミニゲーム」

開講式の様子

平成29年度 はびきの中学生study-Оが開講しました。

はじめに安部副市長からお話がありました。

開講式の様子

オリエンテーションの様子

担当職員から、study-Оの概要や注意事項について説明がありました。

オリエンテーションの様子

開講特別ミニ講義「犯人からの挑戦状」の様子

【stage1】

参加者同士でコミュニケーションを取りながら、できる限り多くの人の情報を聞き取るゲームをしました。

 見事成功し、次のステージに進むことができました。

アイスブレイクの様子1

【stage2】

学年ごとに分かれて、爆弾の解除キーを得るための問題に挑戦しました。

問題はこちら

1年問題(PDF:39.9KB)

2年生問題(PDF:121.6KB)

3年生問題(PDF:86.9KB)

3問とも正解して、見事解除に成功!っとなるはずでしたが、、、

1問不正解で、残念ながらチャレンジは失敗してしまいました。

でも、ゲーム自体は大変盛り上がり、中には講義終了後も問題を解き続ける熱心な生徒もいました。

アイスブレイクの様子2
アイスブレイクの様子3

こんな感じで平成29年度はびきの中学生study-Оが開講しました。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 政策推進課
特命プロジェクトチーム
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212

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更新日:2018年11月01日