行財政改革

行財政改革の推進

 本市では、これまで、平成14年度策定の「維新実行プラン」、平成17年度策定の「第1期財政健全化計画」、さらにその後継となる平成21年度策定の「第2期財政健全化計画」に基づく取組みによって、人に例えれば着実に贅肉を落とし、シェイプアップを図ってまいりました。

 しかし、高齢化の進展等による扶助費の増大、老朽化する公共施設の修繕・更新、防災・減災対策の強化など、地方自治体として果たすべき課題は山積しています。こうした必要に迫られた課題に加え、子育てや教育環境の向上、魅力的なまちづくりなど、市として将来を見据えて積極的に展開していきたい施策の実現に向けて財源を生み出すためにも、新たに策定した第3期財政健全化計画に基づき、引き続き取組みを進めてまいります。

第3期羽曳野市財政健全化計画(平成26年度~平成30年度)

 現在、羽曳野市では、債務の縮減や市民ニーズなどに柔軟に対応できる財政構造の確立を目指し、第3期財政健全化計画に基づく行財政改革の取組みを進めています。

第2期羽曳野市財政健全化計画(平成21年度~平成25年度)の実績報告

 第2期財政健全化計画に基づく取組みにより、当初見込まれた約49億円の収支不足は解消され、計画期間を通して黒字決算を維持することができました。実績の詳細は、次の報告書をご覧ください。

これまでの取り組み

外郭団体等改革方針

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 総務部 行財政改革推進室
行財政改革推進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212

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更新日:2017年06月20日