羽曳野市の景観形成について

『羽曳野市景観計画』について

 平成26年4月1日より、羽曳野市域において、一定規模以上の建築物・工作物の建築行為等を行う場合、景観法および羽曳野市景観条例の規定に基づいて羽曳野市への届出が必要となりました。建築行為等の計画内容は、平成26年10月1日から施行となりました『羽曳野市景観計画』への適合が求められますので、ご不明な点がございましたら、早めのご連絡をお願いいたします。

ただし、古市古墳群周辺景観地区では、「羽曳野市景観計画」に基づく建築物の建築等に関する届出は不要建築物不要、『「羽曳野市景観計画」に基づく工作物の建設等に関する届出必要工作物必要です。

届出等の様式は、以下のとおりです。

届出等の様式

(こちらは参考例です。とくに、羽曳野市景観条例第16条の規定に基づく同条例施行規則第7条第2項による景観計画区域内における行為の通知書(新規・変更)の提出の際は、引用条文を確認してください。)

基準となる景観計画

羽曳野市景観計画

『羽曳野市景観計画』の図書の縦覧場所
羽曳野市誉田4丁目1番1号 羽曳野市都市開発部都市計画課

羽曳野市景観計画(概要版)

景観形成の理念・目標・方針、景観計画の各区域における行為の制限などについて、簡潔にまとめています。

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『羽曳野市景観計画』における景観計画区域

羽曳野市全域

そのなかに、「大規模古墳景観形成促進区域(世界文化遺産への登録をめざしている古市古墳群の緩衝地帯)」、「歴史的街道景観形成促進区域(東高野街道、竹内街道、長尾街道およびその沿道の区域)」および「駒ケ谷地区における歴史的街道景観形成重点区域(竹内街道のうち逢阪橋から月読橋までの区間、およびその沿道の区域)」を指定しています。

参考

 届出にあたっては、こちらを参考にしていただき、羽曳野市の様式をご使用のうえ、羽曳野市都市計画課までご提出ください。

「古市古墳群」周辺での新たな3つの制限(平成28年1月4日から)

景観地区

計画内容、図面 

必要な手続き

申請書に添付の「立面図」はカラー表示、細部までマンセル値表記をしてください。

高度地区

大阪府屋外広告物条例の改正

詳細は、大阪府ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 都市開発部 都市計画課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-8067

メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2018年08月01日