市制施行60周年記念シンボルロゴマークが決定しました!

羽曳野市の60周年を祝うシンボルロゴマーク

平成31年1月15日に市制施行60周年を迎えるにあたり、市制施行60周年記念事業のシンボルとなるロゴマークを一般より公募したところ、平成29年7月18日から9月8日までの募集期間中に、全国各地より187点の応募をいただきました。

その後、イベント会場における一般投票や、選考委員会による審査を経て、以下の作品が選ばれました。

応募・投票いただいた皆さん、ありがとうございました。

最優秀賞ロゴデザイン

 

最優秀賞(羽曳野市市制施行60周年記念シンボルロゴマークに決定)

制作者

児島 満 さん(宮崎県宮崎市在住・男性・51歳)

作品説明

特産物である「ぶどう」と60周年の「60」の文字。

「60」の「0」の部分に古墳を表し、また人の姿にも見えるように表現。

ぶどうの一粒ずつが、羽曳野市民を意味し、自然、歴史、人とのつながりで羽曳野市を表現しています。

マークが右上方向に向かって行く様に見せることで、未来に向け躍動する元気な街であることを伝えます。

 

受賞コメント

シンボルロゴマークに決定した作品の制作者である児島 満さんに、最優秀賞受賞にあたってのコメントをいただきました。

 

この度はこのような素晴らしい賞に選んでいただき、誠に有難うございます。

羽曳野市の歴史や特産物等に魅力を感じ、古墳とブドウをモチーフにして制作し、そして60年という時の流れと、未来に向かっていく市の姿を重ねロゴマークをデザインしました。

ロゴマークを通じて、多くの人に市制施行60周年を知っていただくとともに、羽曳野市の今後益々の発展を願っています。

 

今後、このロゴマークは、市制施行60周年に関する各種印刷物やウェブサイト、関連グッズ等をはじめ、広くPRに活用します。

 

市制施行60周年記念シンボルロゴマークをご活用ください!

市制施行60周年記念シンボルロゴマークは、どなたでもお使いいただけます。

詳しくは、「ロゴマークをご活用ください!」のページにてご確認ください。

 

その他の受賞作品

優秀賞(2点)

優秀賞ロゴデザイン1

制作者

渡邊 大貴 さん(東京都調布市在住・男性・25歳)

 

作品の説明

ぶどう栽培が盛んという事でしたので、市民の皆さまの笑顔が集まり60周年という一つの実を作り出しているのをイメージした作品です。

 


 

優秀賞ロゴデザイン2

制作者

濱口 温男 さん(高知県高知市在住・男性・59歳)

 

作品の説明

60の文字をモチーフに、世界文化遺産候補「百舌鳥・古市古墳群」とご当地キャラクター「つぶたん」を配置し、「羽曳野らしさ」を表現。市制施行60周年をアピールする親しみやすいデザインです。

 

特別賞「はびきの賞」(3点)

優秀な作品が全国より多数寄せられたため、市民の皆さんの投票によって選出される賞として、新たに「はびきの賞」を設けました。

選考委員会による第1次審査にて選出された優秀作品22点から、ロゴマーク候補3点を除いた19点を対象とし、イベント会場において投票を実施しました。

その結果、次の3点を「はびきの賞」として決定しました。

 

はびきの賞ロゴデザイン1

制作者:上野 昂星 さん(神奈川県川崎市在住・男性・32歳)

 

はびきの賞ロゴデザイン2

制作者:木村 美香 さん(羽曳野市在住・女性・45歳)

 

はびきの賞ロゴデザイン3

制作者:居関 孝男 さん(京都府京都市在住・男性・66歳)

 

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市長公室 政策推進課
市制60周年記念事業担当
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212
メールアドレス:the60th@city.habikino.lg.jp

更新日:2018年07月01日