「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産の認定証が手渡されました

 令和元年10月28日、文化庁にて「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産の認定証の伝達式が行われました。
 宮田亮平文化庁長官から、認定証のレプリカが北川市長に手渡されました。
 宮田長官は、首長たちとの懇談の中で、「民家が密集する中にありながら、1600年間も古墳が守られ続けてきたことが高く評価され、今後も住民の方たちとともに、古墳群を守り続けていってほしい」と話され、貴重な歴史遺産を守り、次代へ引き継ぐことを約束しました。

認定書を持っての記念撮影
認定書を長官から手渡された北川市長
懇談の様子
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更新日:2019年10月29日