胃がん検診が変わります
令和8年度より、胃がん検診は今までの胃部レントゲン(バリウム)検査だけでなく、胃内視鏡(胃カメラ)検査も選択できるようになります。
※胃内視鏡(胃カメラ)検査の開始にあたり、胃部レントゲン(バリウム)検査の対象年齢・受診金額も変わります。ご注意ください。
胃がん検診
令和7年度までは、40歳以上の市民の方に年度内に1度受診してもらうことを推奨していました。H28年に国の指針が改正され、胃内視鏡検査が選択できるようになり、50歳以上の方に2年に1回実施することが示されました(50歳以上の方が胃がん好発年齢のため)。羽曳野市でも胃内視鏡(胃カメラ)検査が実施できる体制が整い、令和8年度より胃内視鏡検査(胃カメラ)と胃部レントゲン(バリウム)検査が選択できるようになります。それに伴い、対象年齢が50歳以上の方となり、検診の一部自己負担をお願いすることになりますので、ご了承ください。

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)
胃内視鏡(胃カメラ)検査の受診には受診券が必要です。下記をよくお読みになり、<申込方法>へお進みください。
<対象者>1975年以前(受診時満50歳以上)の西暦奇数年生まれの市民
<検診内容>胃内視鏡(胃カメラ)検査
<検診期間>令和8年6月1日(月曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
<費用>2,000円
<検診対象外となる方>
1 抗血栓薬(血をサラサラにする薬)を内服中の方
2 胃の病気で通院中、治療中または経過観察中の方
3 胃を全摘手術をされた方
4 明らかに胃部に自覚症状のある方
5 疾患の種類にかかわらず、入院中の方
6 胃内視鏡の挿入ができない方
7 呼吸不全のある方
8 妊娠中または妊娠の可能性のある方
9 当該年度中に市の胃がん検診を受診した方
<注意点>
1 検査方法は胃内視鏡(胃カメラ)検査です。
※ 部分(局所)麻酔のみの使用です。鎮静剤・鎮痛剤等の眠くなるお薬の使用はできません。
2 令和8年度胃内視鏡(胃カメラ)検査を受診された方は次回の受診は2年後(令和10年度)が対象となります。
| 令和8年度 | 令和9年度 |
令和10年度(2年後) |
|
| 胃内視鏡検査(2年に1回) | 受診 | × | いずれか一方のみ受診できます |
| 胃バリウム検査(2年に1回) | × | × | いずれか一方のみ受診できます |
<申込方法>
1 胃内視鏡検査をご希望の方は受診券が必要です。下記のどちらかの方法で申込みをしてください。
・受診券申込フォーム(令和8年5月22日~令和9年3月末まで)で申請
・健康増進課窓口で申請
2 受診券がお手元に届きます(郵送または手渡し)。
3 ご希望の医療機関へ直接ご予約ください。
| 医療機関 | 住所 | 電話番号 |
| しらとり病院 | 誉田3-15-27 | 072-958-5566 |
| 城山病院 | はびきの2-8-1 | 072-958-1000 |
| とよだクリニック | 伊賀5-11-5 | 072-976-5865 |
| ひらたクリニック | 栄町5-3 | 072-950-0801 |
胃部レントゲン(バリウム)検査
<対象者>1975年(受診時満50歳以上)以前の西暦奇数年生まれの市民
<検査内容>胃部レントゲン(バリウム)検査
<費用> 1,000円
<対象外となる方>
1 妊娠中または妊娠の可能性のある方
2 バリウム服用後気分が悪くなり検査を中断したことのある方
3 自分の力で立っていることや寝返りが困難な方
4 片方の肺を全部摘出した方
5 3年以内に腸閉塞や腸ねん転・大腸憩室炎などの大腸の病気をした方
6 胃の全摘手術をした方
<申込方法>電話、窓口またはウェブ申込(期間限定)でお申込みください。
※日程等の詳しい内容は「集団検診を希望される方」もしくは「健康だより」をご参照ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 保健福祉部 健康増進課
〒583-8585 大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-947-3660(直通)
072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0397



更新日:2026年04月01日