みなさんの権利を守ります。(権利擁護業務)

高齢者虐待を防止します

 羽曳野市では、これまで高齢者虐待の予防や早期発見に向け、相談窓口の設置と支援体制づくり、高齢者虐待の啓発をすすめてきました。

 地域包括支援センターでは、高齢者虐待の相談窓口として対応します。虐待事例を把握した場合は、関係機関と連携し、支援体制を作ります。

お金の管理や契約などに不安はありませんか?

 お金の管理や契約に関することに不安があるとき、頼れる家族がいない場合、成年後見制度を利用できます。地域包括支援センターでは、成年後見制度の相談窓口となり、利用が必要な方へは、申し立て業務の支援を行います。また、社会福祉協議会が行う日常生活自立支援事業などの権利擁護を目的とするサービスの紹介もしています。

 成年後見制度とは、不動産や預貯金などの財産管理、介護などのサービスや施設への入所などに関する契約といった場面において適切な判断をすることが難しくなった高齢のみなさんを支援する制度です。

悪質な訪問販売や住宅リフォームなどの被害にあっていませんか?

 悪質な詐欺商法や消費者金融などの被害が増えています。まずは地域包括支援センターに相談していただき、状況をよくうかがった上で警察や消費生活センターなどの関係機関と連携して、対応します。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 保健福祉部
介護予防支援室 地域包括支援課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-950-1030

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更新日:2020年04月21日