令和8年熊本地震を受けて
このたびの「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様、そして不安な日々を送られているご家族や関係者の皆様に、お見舞いを申し上げます。
連日報道される被災地の状況や、今なお続く余震に怯えながら避難生活を送られている方々の姿を目にするたび、胸が押し潰されるような思いです。現地では、この猛暑の中での断水や衛生環境の悪化など、命に関わる過酷な事態が続いております。
被災された皆様の疲労と不安は想像を絶するものとお察しいたします。どうか熱中症にはくれぐれもご注意いただき、お身体を最優先になさってください。また、この酷暑の中で昼夜を問わず救助や復旧に挑み続けているすべての方々に、深く敬意と感謝を表します。
本市といたしましても、国や大阪府をはじめ関係機関と緊密に連携を図りながら、被災地の支援に向けた義援金の受付準備などを進めてまいります。
市民の皆さまにおかれましては、被災地支援へのご理解とご協力をお願いいたします。
結びに、今回被災されました皆さまが、再び日常を取り戻して頂けるよう、一日も早い復旧・復興を、心からお祈り申し上げます。
令和8年7月30日 山入端 創
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更新日:2026年07月30日