市長の活動報告:令和8年(2026年)8月
翌月の活動報告
令和8年(2026年)8月31日(月曜日)


藤井農園さん主催の「本物のいちじくを味わい尽くす『完熟の向こう側ツアー』」が開催され、ご挨拶させていただきました。
世界でご活躍されているプロデューサーの川原卓巳さんをゲストにお迎えし、「羽曳野を世界一のいちじくの街にするには?」をテーマにした座談会も開催されました。
川原さんの視点と、地元で情熱を注ぐ想いが交差する、本市の未来を切り拓く素晴らしい機会となりました。
我が街の完熟いちじくには、日本国内にとどまらず、世界中を魅了する充分なポテンシャルがあります。
こうした素晴らしい民間主導のチャレンジを市としても全力で応援し、地域の皆様とともに「世界に誇れる羽曳野」を目指してまいります!
令和8年(2026年)8月30日(日曜日)
一般社団法人羽曳野藤井寺青年会議所 5周年はびふじフェス!



「一般社団法人羽曳野藤井寺青年会議所 5周年はびふじフェス」がLICはびきのにて開催され、ご挨拶させていただきました。
創立5周年を心よりお祝い申し上げます。
会場内には防災体験や昔遊びなど、親子で楽しく学べるブースが多数出展され、
皆様の地域活性化に向けた熱い思いを感じ取ることができました。
これからも青年会議所の皆様を心強いパートナーとして、共に魅力あふれるまちづくりを進めてまいります。
828GP表彰式!



河内こんだハニワの里 大蔵屋さんが主催されている『828GP』(第8回はにわグランプリ-埴輪づくりコンテスト-)の表彰式が四天王寺大学にて開催されました!
見事羽曳野市長賞に選ばれた「鈴宮」さん!
おめでとうございます!
表彰式には本市のつぶたんをはじめ、堺市のハニワ部長、藤井寺市のまなり君、そして四天王寺大学のはにぶーが参加し、それぞれの作品を表彰しました。
今年も応募総数『972件』という非常に多くの応募があり、埴輪づくりを通じて世界文化遺産を身近に感じられる素晴らしい機会だと思います。
地域の歴史や文化を、創造力豊かな形で未来へつなぐ素敵なイベントの開催、また、魅力あるまちづくりに貢献頂きありがとうございます。
日本少年野球羽曳野市長旗・ダルビッシュ杯争奪大会!



羽曳野ボーイズ主催の『日本少年野球羽曳野市長旗・ダルビッシュ杯争奪大会』の閉会式に出席させていただきました。
ここまで戦い抜かれた選手たちのその勇姿に、元気や勇気をもらった人たちがたくさんいたと思います!
また選手の皆さんにとっては試合に勝った時の喜び、負けた時の悔しさ、そのすべてが大切な経験です。
連日の猛暑のなか、熱中症対策や開催に尽力された役員・スタッフの皆様や選手をはじめチーム関係者の皆様、ありがとうございます。
令和8年(2026年)8月27日(木曜日)

羽曳野市出身のキックボクサー久井大夢選手が市役所にお越しくださいました!
久井選手は、去る8月8日にタケダハムはびきのコロセアムで開催された「KNOCK OUT.67~KNOCK OUT SUMMER JAM in OSAKA~」のメインで登場し、見事2RでKO勝ちをおさめられました。
地元・羽曳野の地で大声援を背に戦う姿は見る者を魅了しました。
市といたしましても、羽曳野の誇りである久井選手の挑戦を全力で応援してまいります!
今後の更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和8年(2026年)8月25日(火曜日)
表敬訪問!

羽曳野市出身で高校三年生の石田優樹奈(いしだ ゆきな)選手と長尾亮大(ながお りょうた)選手が、表敬訪問で市役所に来てくれました。
お二人は3年前の中学時代にも全国大会で素晴らしい活躍の報告に来てくださいました。(その際も偶然同日!)
そしてこの夏、高校最後の舞台でさらに大きな偉業を成し遂げてくれました!
神戸弘陵学園高校・石田優樹奈選手
第30回記念全国高校女子硬式野球選手権大会 優勝
天理高校・長尾亮大選手
第108回全国高校野球選手権大会 ベスト4
それぞれがたゆまぬ努力を重ね、全国の舞台で戦い抜いて掴んだこの輝かしい成果―――
3年前のあの日から今日まで、二人が歩んできた努力の軌跡と大きく頼もしくなった姿に、私も胸が熱くなりました。
これまでの努力を称えるとともに、「羽曳野で育った誇りを胸に、これからも自分の信じた道を堂々と駆け抜けてほしい!」という想いで熱いエールを送らせていただきました。
幼い頃からの夢を追い続け、地元を明るく照らしてくれるお二人の未来を、羽曳野市はこれからも全力で応援していきます!
令和8年度 第1回羽曳野市児童福祉審議会!


令和8年度 第1回羽曳野市児童福祉審議会を市役所にて開催し、ご挨拶させていただきました。
今年度本格実施となった「こども誰でも通園制度」の認可申請について等の審議いただきました。
「子育て支援センターむかいの」での開始に加え、今後は民間園の皆様のお力も借りながら、地域全体で子育て家庭を支える体制づくりを進めてまいります。
委員の皆様からいただいた専門的なご意見を胸に、孤立を防ぐセーフティネットの充実に全力で取り組んでまいります。
令和8年(2026年)8月24日(月曜日)
日本GG協会認定コース記念大会!


日本GG協会認定コース記念大会が開催され、ご挨拶させていただきました。
全国基準を満たしたこの素晴らしいコースが、市民の皆さまの健康長寿はもちろん、市外からも多くの方が集まる新たなスポーツ拠点となることを期待しています!
まだまだ暑い日が続きますので、水分補給を忘れずにご自身のペースでプレーをお楽しみください。
表敬訪問!

市内のダンススタジオ HIRO DANCE COMPANYのダンスチーム『MILESTONE(マイルストーン)』の皆さんが、関西最大級のダンス大会である「KIDS DANCE TV FRONTLINE vol.203 大阪大会」のチームコンテスト小学生部門で優勝され、その報告に市役所を訪問してくださいました。
大会では、「細かなところも意識して練習の成果を出せました!」、「レッスン、イベント、コンテストが楽しい!」と語ってくれました。
努力を重ねられた選手の皆さんをはじめ、日頃から温かく支えてこられたご指導者や保護者の皆様に深く敬意を表します。
グランドチャンピオン大会でもこれまでの成果がいかんなく発揮されることを期待しております。
表敬訪問!

本市小学1年生の西端 千咲(にしばた ちさき)さんが市役所を訪問してくださいました。
「2026全日本少年少女極真空手道選手権大会グランドチャンピオン・ザ・ファイナル」に出場され、見事準優勝を果たされました!
西端さんからは「準優勝は嬉しかったけれど、悔しいです!次の目標は優勝です!」と力強い言葉がありました。
素晴らしい成果を心から称えるとともに、西端さんの今後ますますのご活躍を期待しています!
令和8年(2026年)8月23日(日曜日)



少年軟式野球連盟主催の第48回会長杯大会開会式に出席させていただきました。
連日の猛暑のなか、開催に尽力された連盟役員・スタッフの皆様や選手をはじめチーム関係者の皆様、ありがとうございます。
選手の皆さんは、応援する家族や仲間の声援を力に、また、日頃の練習の成果を存分に発揮し、優勝目指して頑張ってください!
令和8年(2026年)8月22日(土曜日)



向野、南島泉、羽曳が丘と各地域の盆踊り・地蔵盆にご招待いただきました!
酷暑が続きますが、夏の風物詩である盆踊りなど地域のお祭りが開催されることを大変うれしく思います。
開催にあたり、安心安全で皆さまが楽しめるようご尽力されました役員の皆さまには、心より感謝申し上げます。
夏の思い出の一つとして記憶に残る、素晴らしい地域の伝統行事―――
参加していた子どもたちも笑顔いっぱいでした。
これからもこの笑顔がもっと増えていくように、安全で安心、そして住みよいまちづくりを進めてまいります。
令和8年(2026年)8月21日(金曜日)


本日羽曳野市内にて「藍ちゃんの関西ぐるり!ぶぅぶぅ屋台」の収録が行われました!
番組の中で羽曳野市の魅力を新喜劇メンバーとともに面白おかしく紹介させていただきました。
放送は10月を予定しているそうです。
是非ともご覧ください!
令和8年(2026年)8月20日(木曜日)


羽曳野市立休日急病診療所運営委員会が開催され、ご挨拶させていただきました。
日頃より本市の保健行政にご理解と深いご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。
現在、診療所の受診者数は比較的落ち着いた状況にありますが、
休日にもかかわらず市民の皆様の安心・安全のために出務してくださっている医師会、薬剤師会、医療機関の従事者の皆様には、本当に頭の下がる思いです。
本日の委員会では、各分野の専門的な見地から活発なご意見をいただきました。
今後も医療関係機関の皆様としっかり連携を図りながら、市民の皆様が休日でも安心して過ごせる医療体制の充実に努めてまいります。
『828GP』(はにわグランプリ-埴輪づくりコンテスト-)最終審査!

河内こんだハニワの里 大蔵屋さんが主催されている『828GP』(はにわグランプリ-埴輪づくりコンテスト-)の最終審査に審査委員として出席してきました!
今年も応募総数『972件』というたくさんの応募の中から、1次審査、2次審査を経た作品を審査させて頂きました!
ハニワ(埴輪)の概念にとらわれない、気持ちのこもった独創的で芸術的なハニワ達がたくさん出展されており、今年も非常に悩みました!
結果発表は8月30日(土曜日)大蔵屋さんのホームページで発表され、8月31日(日曜日)に四天王寺大学にて表彰式が行われる予定です!
詳しくはコチラ
令和8年(2026年)8月18日(火曜日)


(羽曳が丘地区)地域区長懇談会を開催しました。
地域の皆様から直接ご意見をお伺いする機会として、区長の皆様にお集まりいただき、区長の皆様との懇談会を開催しました。
区長の皆様からは、横断歩道の安全対策、道路のひび割れ、産廃業者の荷物についてご意見を頂戴しました。その他市政全般に関する様々なご意見をお伺いすることができ、活発な意見交換の場とすることができました。
開催にあたりご尽力賜りました区長の皆様には、改めてお礼を申し上げます。
令和8年(2026年)8月17日(月曜日)

令和8年度羽曳野地区共同募金会理事会が行われ、会長として出席しました。
「互いに助け合う」という共同募金の意義役割はとても重要であり、今年度も10月1日から3月31日までの6か月間にわたり、『第80回共同募金運動』を実施してまいります。
共同募金の意義である「助けあい」「相互扶助」を市民の方々に向けて、継続して発信してまいります。
令和8年(2026年)8月10日(月曜日)


令和8年5月13日、なにわの伝統野菜に河内一寸空豆(かわちいっすんそらまめ)が登録されました。
なにわの伝統野菜は、大阪府が認定する伝統野菜群で、戦後、食生活の洋風化などにより店頭から消えていった伝統ある昔ながらの野菜を再び味わってもらえるよう、大阪府が関係機関と協力し、各地域の農業者が守ってきた伝統野菜の発掘と復活に取り組んできたというものです。今回の追加認証で、なにわの伝統野菜は、26品目となりました。
そのことを記念し、河内一寸空豆保存会の会長:森本圭一さんと杉村勘市さんが市長に表敬訪問をされました。
河内一寸空豆の栽培の難しさや真っ白な花が咲くことなどを話され、これからも伝統野菜を継続して育成していく旨話しておられました。
令和8年(2026年)8月8日(土曜日)



「KNOCK OUT.67~KNOCK OUT SUMMER JAM in OSAKA~」がタケダハムはびきのコロセアムにて開催され、ご挨拶させていただきました。
会場には府内はもちろん、全国各地から多くのKNOCK OUTファンにお集まりいただき、一瞬たりとも目が離せない熱気あふれる試合の数々に大きな歓声が響き渡りました。
そして、大トリでリングに立ったのは羽曳野市が誇る久井大夢選手です!
地元・羽曳野の地で大声援を背に戦う姿に胸が熱くなりました。
本大会の開催にご尽力いただきましたすべての関係者の皆様、そしてこの素晴らしい会場にお越しくださったファンの皆様に心より感謝申し上げます。
令和8年(2026年)8月4日(火曜日)
大阪府 理事者及び大阪府議会議員と意見交換会!



大阪府庁において、大阪府の理事者及び大阪府議会議員と意見交換会を行いました。
大阪府政に係る羽曳野市の諸課題及びそれに伴う令和9年度の大阪府当初予算編成に対する羽曳野市からの要望についてを議題とし、
『府道整備事業の促進』『河川改修工事等』『世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の魅力発信』『農業生産基盤の強化・地域農業の活性化』『基礎自治機能の充実・強化』など多岐にわたる部門での事業継続、充実が可能となるよう意見要望をしてまいりました。
知事との意見交換!

今年も羽曳野市の特産品であり、まさに旬を迎えている「いちじく」と「シャインマスカット」のPRを兼ねて、吉村知事を訪問しました!
知事とは今後の農業施策や観光施策について、活発な意見交換を行いました。
本市のふるさと納税返礼品としても大変人気が高く、生産者の皆さまが丹精込めて育て上げられた素晴らしい逸品であることをお伝えし、
羽曳野産ならではの味の良さと品質の高さをしっかりアピールしてまいりました!
市内の直売所では、生産者さんが育てた採れたての美味しいぶどうやいちじくを直接お買い求めいただけます。
また、ふるさと納税でも幅広く特産品を取り揃えておりますので、遠方の方もぜひ羽曳野の自慢の味をご賞味ください!
令和8年(2026年)8月2日(日曜日)



藤井寺市立スポーツセンターにて「令和8年度(公財)大阪府消防協会 南河内地区支部総合訓練」が開催されました。
本訓練は、消防団活動への理解を深めるとともに、地域の防災意識向上を図る目的で、南河内エリアの羽曳野市・富田林市・河内長野市・松原市・藤井寺市・大阪狭山市・太子町・河南町・千早赤阪村の6市2町1村により合同で行われる訓練です。
自然災害の発生に備えてこのような訓練が重ねられていることは、地域の安全・安心を守るうえで大変心強い限りです。
地域の皆様が将来にわたって安全・安心に暮らせるまちづくりのため、消防団の皆様には今後ともご協力とご活躍をお願い申し上げます。
令和8年(2026年)8月1日(土曜日)



医療法人春秋会 城山病院 黒岩理事長が会長を務められる「第29回 日本臨床脳神経外科学会」が大阪国際会議場で開催され、開会式でご挨拶させていただきました。
学会は、多数の医師・看護師・薬剤師・リハビリ関係者・放射線技師・臨床検査技師などが全国から集まり、最新の知見を共有するとともに、地域医療のさらなる発展に寄与することを目的とされています。
城山病院様は「羽曳野市地域防災計画」により、平成30年4月1日より本市の「羽曳野市災害医療センター」として指定されており、こういった地域医療の発展に繋がる学会が開催されていることを心強く思います。
これからも市内地域医療を担う重要な病院としてご発展されますことを祈念いたします。
前月の活動報告
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 政策企画部 秘書課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-957-5995



更新日:2026年09月20日