『難波リュウジ「備前焼展」備前ノ国伊部焼とこれからの暮らし』

平成22年11月6日から平成23年1月23日までは、難波リュウジ「備前焼展」『備前ノ国伊部焼(びぜんのくにいんべやき)とこれからの暮らし』を開催しています。

難波先生は、昭和43年備前焼の里、伊部の江戸時代から続く窯元に生まれ、自然に古備前に囲まれて育たれました。

備前焼に使う松割り木の供給業だった父親が、独学で備前焼作家として独立するのを手伝い、その後難波先生自身も研鑽され、備前焼窯元山麓窯に職人として勤め、さらに民宝窯渡辺隆氏に師事されました。

その後平成11年6月に独立。コンテスト等でも多数受賞もされています。

先生の言葉、文章には、一言一言、伊部の木々や大地に対する感謝や、愛情以上のものを感じさせます。その思いが一つ一つの作品に込められ、見る人、使う人に詞(ことば)が語られていく作品になるのだと思います。この度の展覧会では、静かに佇んだ作品に込められた、さまざまで豊かな詞(ことば)を感じていただけましたら幸いです。

難波先生作品

月曜日から日曜日まで、毎日午前9時から午後5時まで開館し、入館は無料で、祝日のみ休館となっております。)

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更新日:2020年04月01日