清水藁水「こころの書 わらもじ」

平成23年4月9日から平成23年5月15日までは、清水藁水「こころの書 わらもじ」を開催しています。

清水先生は、大阪在住30年。わらもじとの出会いは、平成5年頃に初めて「藁(わら)」を束ねた筆を作り、おもむろに墨で字を書いたところ、その書の味わいに自分でも驚くような書が書けたとのことです。それが原点となり、今後の創作につながっていかれました。

最近では、創作活動の傍ら、カルチャーセンター、特別養護老人ホーム、小、中学校など幅広く、指導、普及活動もされています。

わらもじに上手下手はなく、自由に書くということが大切とのこと。

また、清水先生は、とりわけ藁という素材に対して、永(なが)く日本人の主食であるお米の一粒、一粒が、藁に宿(やど)されているという思いをお持ちです。

この展示会から、自由な書の中の、一つ一つの詞(ことば)に宿された、大地の恵みや、温かさを感じ取っていただけましたら幸いです。

清水藁水先生作品

月曜日から日曜日まで、毎日午前9時から午後5時まで開館し、入館は無料で、祝日のみ休館となっております。

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更新日:2020年04月01日