上本法蘊慶舟の仏像彫刻展 ~飛天のきた道~

平成24年1月13日(土曜日)から平成24年2月26日(日曜日)までは、上本法蘊慶舟の仏像彫刻展~飛天のきた道~を開催しています。

 上本先生は、昭和18年に奈良県大和郡山市で生まれ、大学を卒業された後、京仏師である松久朋琳氏や松久宗琳氏に師事されました。

 これまで40数年にわたり仏像を作られており、昭和55年からは、両師により創立された宗教芸術院の奈良支部で講師をつとめ、毎年教室展を開催しておられます。

 また、JR天理駅前に「平和の煌めき」をテーマとした天女像のモニュメントを制作され、奈良市や大和高田市等のお寺に仏像を納入するなどし、多方面にわたり活動されています。

 各地のお寺で仏教美術を学び、ヨーガーや瞑想を実践するとともに、世界各国に渡り、仏教文化の源流を探訪する中で感じたことが作品となり表現されています。

 この展示会では、多くの方に真の仏様の心を感じていただけましたら嬉しく思います。

上本先生作品

月曜日から日曜日まで、毎日午前9時から午後5時まで開館し、入館は無料で、祝日のみ休館となっております。

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更新日:2018年11月01日