古墳築造に使った土の量

更新日:2026年08月27日

 古墳築造に際して使った土の量を比較すると、仁徳天皇陵古墳を抜いて応神天皇陵古墳が最大です。盛土の量は、約140万立方メートルにも達し、大型ダンプカーで17万台分以上にあたります。

古墳の体積ランキング
古墳名 所在地 墳長(メートル) 体積(立方メートル)
応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳) 大阪府羽曳野市 425 1,433,960
仁徳天皇陵古墳(大山古墳) 大阪府堺市 486 1,405,866
造山古墳 岡山県岡山市 350 869,155
履中天皇陵古墳(ミサンザイ古墳) 大阪府堺市 365 609,779
仲姫命陵古墳(仲津山古墳) 大阪府藤井寺市 286 478,751
五条野丸山古墳 奈良県橿原市 310 467,825
景行天皇陵古墳(渋谷向山古墳) 奈良県天理市 300 390,833
神功皇后陵古墳(五社神古墳) 奈良県奈良市 275 361,590
河内大塚山古墳 大阪府羽曳野市・松原市 335 343,536
作山古墳 岡山県総社市 286 342,998

(石川昇 「前方後円墳築造の研究」より。古墳名を一部変更しています。)

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