「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産シンポジウムの開催について

「まちと共存する王陵群 -私たちの世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」-」
●講演 福永 伸哉 氏(大阪大学大学院人文学研究科特任教授)
●講演 松田 陽 氏(東京大学大学大学院人文社会系研究科准教授)
●パネルディスカッション
パネラー:福永 伸哉 氏、松田 陽 氏、地元で活躍されている市民団体の方ほか、
羽曳野市教育委員会 文化財・世界遺産室職員
手話通訳・要約筆記あり
【日時】 令和8(2026)年3月15日(日曜日)13:00~16:30
【場所】 羽曳野市立生活文化情報センター LICはびきの サムテックホールM
(〒583-0854 羽曳野市軽里1-1-1 近鉄南大阪線 古市駅下車 西へ徒歩約15分、
または近鉄バス「軽里1丁目」下車すぐ)
【定員】 350名(事前申込要・先着順)
【費用】 500円(資料代)
【申込】 専用フォーム(https://logoform.jp/form/jrTD/1408693)から申込いただけます。
または電子メール、ハガキにて受付
氏名(フリガナ)、住所、連絡先(電話番号)を明記し、下記までお申込ください。
1回の申込で5人まで受付します。
電子メール送付先: bunka-sekai@city.habikino.lg.jp
ハガキの送付先:〒583‐8585 大阪府羽曳野市誉田4丁目1‐1
羽曳野市教育委員会 文化財・世界遺産室あて
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」は、日本列島に存在する16万基ともいわれる古墳を「代表」して、その価値が認められ世界遺産に登録されました。
そこで、
1.「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力
2. 市街地の中に、今なお残っている「百舌鳥・古市古墳群」について、地元住民、あるいは現代に生きる我々にとっての意義やメリットは何か。
3.世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を、現代の市民としてどのように将来に継承していけばいいのか。
などについて、学識者の講演やパネルディスカッションを通し、その方向性を考えたいと思います。
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市教育委員会事務局
生涯学習部 文化財・世界遺産室
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-947-3633



更新日:2026年01月22日