新庁舎に関する市民ワークショップ
更新情報
8月5日 申込受付は終了しました。
当選・落選のご連絡については8月中をめどに行います。しばらくお待ちください。
市民ワークショップ~隈研吾さんとつくる、来て見て感じるはびきの魅力スポット~
羽曳野市役所の新しい庁舎は、現在より詳細な図面をまとめる実施設計を行うとともに、建設工事に向けた準備を進めているところです。
この新庁舎の魅力についてみなさんで意見を出し合い、一緒に考えていただくため、ワークショップを開催します!
ワークショップでは、主に市民のみなさんの利用が多いエリアをテーマとする予定です。
「こんな場所がいい」「こんな使い方をしたい」というイメージをみんなで共有し、語り合いませんか?
開催概要
日時
令和8年9月5日(土曜日)13時30分~16時(予定)
13時受付開始
会場
羽曳野市役所 別館3階会議室
参加・観覧には事前の申し込みが必要です。
プログラム(予定)
| 次第 | 時間 | 概要 |
| 開会 | 20分 |
ワークショップの目的・進め方の説明 新庁舎整備の計画説明 など |
| セッション1 | 20分 |
グループ分け 自己紹介 など |
| セッション2 | 60分 | 新庁舎の使い方を考えるワーク(グループごとに議論) |
| 発表 | 40分 | グループごとに発表 |
| 閉会 | 10分 | まとめ |
都合により、スケジュール等は変更となる可能性があります。
隈研吾さんについて
今回のワークショップでは、基本設計を担当した隈研吾建築都市設計事務所の建築家 隈研吾さんにご参加いただきます!
当日は、設計上のコンセプトなどを教えていただきながら進めていく予定です。

隈 研吾(くま けんご)氏
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。
50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。
主な著書に『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』(エクスナレッジ)、『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。
参加者・観覧者募集(終了しました)
お申し込みの前にご確認ください
ワークショップは、参加者の皆さんで議論をして、提案をまとめるという形で進めていきます。
令和6年に開催したシンポジウムとは違い、隈研吾氏の講演等は予定していません。
- 主体的に意見を出していただくこと
- 他者の意見に耳を傾け、否定をしないこと
ご参加にあたっては、この2つが非常に重要となりますので、あらかじめご了承のうえ、お申込みをお願いします。
あわせてご確認ください
- 参加・観覧ともに事前申込が必要です。
- 参加費は無料です。
- 交通費は各自でご負担ください。
- ワークショップ当日は、広報・記録用に写真・動画等の撮影を行います。撮影した素材は、ウェブサイトや広報等で使用される場合がありますので、ご了承ください。
参加者募集(受付終了)
ワークショップへの参加者を募集します。
観覧者募集(受付終了)
ワークショップの様子を会議室後方から観覧できる席を用意します。
ワークショップへの参加、発言はできません。
定員を超える申込があった場合は、選考の上決定します。
受付期間:令和8年7月1日(水曜日)~7月31日(金曜日)
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 総務部 管財用地課 庁舎整備推進室
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212メールフォームによるお問い合わせ



更新日:2026年08月05日