マイナンバーカードを医療費助成の医療証として利用できます

更新日:2026年10月13日

医療費受給者証をお持ちのみなさまへ

 羽曳野市ではマイナンバーカードを医療証として利用できる運用を開始しています。

 これは、国が進める医療DX推進の取組のひとつとして導入される「PMH(Public Medical Hub)システム」によるオンライン資格確認に対応するものです。

・子ども医療証

・重度障害者医療証

・ひとり親家庭医療証

・未熟児養育医療医療券

医療機関ではマイナ保険証をお使いください。

医療機関等の窓口に設置してあるマイナンバーカードの読み取り機(カードリーダー)にマイナンバーカードをかざしてください。

「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」の画面で「利用する」を選択してください。(医療機関等のシステムにより詳細の表示は異なります。)

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  • 対応していない医療機関等もありますので、受診の際は、引き続き紙の医療証を持参ください。
    なお、紙の医療証は、引き続き交付します。
  • カードリーダーで読取りができず資格確認ができない場合(機器の不具合等)には、マイナンバーカードに加えて、マイナポータル上の「医療受給者証」の表示画面をご提示ください。
  • マイナポータルに表示した受給者証情報を医療機関に提示しても、紙の受給者証の代わりとして利用することはできません。