災害に備えましょう -東日本大震災から15年ー
東日本大震災から15年。
あの日の記憶を風化させることなく、教訓のバトンを未来へつなぎ、いつ起きるかわからない災害に対し日頃から備えなければなりません。
一人ひとりが高い防災意識を持ち、災害へ備えることが、ご自身や大切な人を守る第一歩となります。
災害への備えを確認していきましょう。
ご家庭でできる備えの一例
地震・風水害共通
〇避難所と避難所までのルートの確認
〇食料や非常用トイレなどの備蓄(最低3日分、できれば1週間分)
〇災害時の集合場所や安否確認方法等の確認
〇情報収集方法の確認(市ウェブサイトやラジオ等)
〇事前の防災訓練
〇非常用持ち出しバッグの準備(マイナンバーカードやマスク等)

地震
〇家具の固定(L字金具やつっぱり棒で固定)
〇家具の配置検討(ベッド等への上に倒れない、出口をふさがないような配置)
〇ブロック塀や屋根など危険場所の確認

風水害
〇ハザードマップで自宅周辺の状況の確認
〇気象警報・注意報や避難情報の確認
〇排水溝等の掃除

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更新日:2026年03月11日