防災気象情報がわかりやすくなりました!

更新日:2026年06月12日

新たな防災気象情報

令和8年5月29日より新たな防災気象情報の運用が始まりました。

 

 レベル3警報やレベル4危険警報が発表されたら、市が発令する避難情報に十分に留意し、気象庁が提供する「キキクル」等を参照して安全な場所への早めの避難を心がけてください。

 気象庁ウェブサイト内の特設ページを参考に、情報が発表された際にどのような行動をとるか、ご家庭や会社内であらかじめ決めておいてください。

防災気象情報

※新たな防災気象情報に関する特設ページ:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html

 

1 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます

発表される警報・注意報の名称にレベルが付記されます。避難行動と直結するレベルがすぐ分かり、避難判断の目安が明確になります。

【変更例】

(旧)「大雨警報」 → (新)「レベル3大雨警報」

2 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わりました(特別警報の新設など)

  • 従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止されました。今後は河川の区分に応じて伝え方が変わります。

 【変更例】

 (旧)「洪水警報」 → 洪水予報河川(大和川、石川)※ (新)「レベル3氾濫警報」

            大和川、石川以外の河川     (新)「レベル3大雨警報」

  ※国土交通省または都道府県と共同で発表する洪水予報の対象河川

   羽曳野市では、大和川と石川に「レベル3氾濫警報」の名称が使用され、

   それ以外の河川では「レベル3大雨警報」として発表されます。

  • 河川の氾濫に関し「レベル5氾濫特別警報」が新設されました。

3 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます

危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。

【変更例】

(旧)「土砂災害警戒情報」 → (新)「レベル4土砂災害危険警報」

4 線状降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表されます

極端な現象は「気象防災速報」として発表されます。

【変更例】

(旧)「顕著な大雨に関する気象情報」 → (新)「気象防災速報(線状降水帯発生)」

(旧)「記録的短時間大雨情報」    → (新)「気象防災速報(記録的短時間大雨)」

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 危機管理部 危機管理課


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電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-957-1371

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