水害・土砂災害への備え

更新日:2026年06月02日

 6月から10月は台風や前線による大雨で水害や土砂災害などが起こりやすい時期です。災害に遭わないよう、日ごろから準備し、大雨や台風が接近してきたら早めの防災行動をとりましょう。

日頃からの準備

1.家の周りを点検
 ・雨といや側溝の落ち葉や土砂を取り除いて水はけをよくしておく。
 ・植木鉢やゴミ箱は室内に入れる。
 ・自転車はロープなどで固定する。


2.浸水や土砂災害の警戒区域をハザードマップで確認
 防災ハザードマップで、自宅周辺や避難場所、避難経路などの浸水の深さ、土砂災害の警戒区域を確認しておきましょう。


3.非常用持出品の準備
 避難に備えて、最低3日分(できれば1週間分)の食料や水、生活用品などの備蓄や、懐中電灯、携帯型ラジオ、常備薬、貴重品や衣類などをまとめた非常用持出袋を用意しておきましょう。

 

4.情報を得る
 おおさか防災ネットや大阪防災アプリで防災情報や気象情報を確認しておきましょう。

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