市長の活動報告:令和8年(2026年)2月

更新日:2026年03月02日

翌月の活動報告

令和8年(2026年)2月28日(土曜日)

一般社団法人 羽曳野市医師会 創立60周年記念式典!

『一般社団法人 羽曳野市医師会 創立60周年記念式典』が挙行され、ご挨拶させて頂きました。

羽曳野市医師会様は昭和41年に南河内医師会より独立され、今日に至るまで60年という長きにわたり、日々の診療はもちろん、予防接種、学校保健、休日診療、救急医療体制の維持など、市民の健康と安心を守るために地域医療に多大なご尽力をいただいてきました。

近年の感染症対応では、先の見えない状況の中、市民の命と健康を守るために献身的なご協力をいただきました。医師会との連携なくして今日の地域医療体制は成し得なかったと強く感じております。

本市としましても、これからも医師会の皆さまと力を合わせ、地域包括ケアの推進や医療体制の充実に取り組んでまいります。

このたびは“創立60周年”まことにおめでとうございます。

 

南河内いちごフェスタ2026@ららぽーと堺!

多くの方が南河内へ訪れる機会となるよう『南河内いちごフェスタ2026@ららぽーと堺』が開催中です!

南河内地域では、羽曳野市特産品のイチジクやぶどうだけでなく、いちごの生産も盛んで、昨年ついに“生産量100トン突破”しました!

南河内のいちごはヘタの際が赤くなるまで育てられ、香り、甘さが凝縮されています!

完熟でデリケートなため、遠方ではなかなか販売されていません。

皆さまもお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

羽曳野市も特産品の販売などで出店しています!

令和8年(2026年)2月27日(金曜日)

表敬訪問!

羽曳野市在住、東海大学付属大阪仰星高校中等部3年生の「岡野颯亮(おかの そうすけ)」さんが昨年開催された『第31回全国ジュニアラグビーフットボール大会』で第3位!『太陽生命カップ2025第16回全国中学生大会』では優勝され、本日はその報告に市役所を訪問してくださいました!

おめでとうございます!

岡野さんは100名近い部員を束ねるキャプテンとして牽引し、チームの勝利に貢献されました!

ラグビーは小学3年生から始められ、中学生になってからはどんどん高みを目指すようになり、今は高校に進学してからも1年生からレギュラー入りを目指したいとおっしゃっていました!

将来が楽しみです!

怪我のないよう練習を続け、さらなる高みを目指して頑張ってください!

今後のご活躍にも期待しています!

 

グラウンド・ゴルフ月例大会(2月)!

グラウンド・ゴルフ月例大会(2月)にてご挨拶させて頂きました!

まだまだ寒さを感じる日々が続きますが、日頃の練習の成果を存分に発揮できるように、水分補給を十分行い、毎月の大会を存分に楽しんでいただきながら次年度のグランドチャンピオン大会出場権を目指してください!

令和8年(2026年)2月24日(火曜日)

本日より令和8年第1回定例会(市議会)が始まります。

今議会で『令和8年度予算案および諸案件』を市議会に提出し、市政運営に関する基本的な考え方と主要な施策の概要である「令和8年度施政方針~羽曳野の未来創生に向けて~」を申し上げ、ご審議いただきます。

令和8年(2026年)2月23日(祝・月曜日)

八角部屋と郵便局 共同主催の「郵便局わくわく相撲体験&手紙教室」が開催され、ご挨拶させて頂きました!

子どもたちは、力士のみなさんによる「相撲体験」や「相撲健康体操」「お相撲さんが作るちゃんこなべ試食」力士との記念写真をポストカードにして手紙を送る「手紙教室」などを、おおいに楽しんでいました。

子どもたちが貴重な体験を出来る機会を作っていただきました、八角親方をはじめ八角部屋の皆様、郵便局の皆さま、心より感謝いたします。

令和8年(2026年)2月22日(日曜日)

市役所別館3階会議室にて地域防災講演会を開催しました。たくさんの方々のご参加をいただきありがとうございました。

 災害時、市民の皆さま一人ひとりによる『自助』・地域住民の方々による『共助』の力は欠かせません。市民の皆さまの防災力の向上や、地域住民の方々が自主防災活動を生み出し、拡げ、伸ばしていただけるような取組みをこれからも行ってまいります。

令和8年(2026年)2月21日(土曜日)

LICはびきのサムテックホールMにて開催されました認定こども園誉田保育園の記念すべき「第1回生活発表会」にご招待いただきました!

ステージに立つ子どもたちの表情からは、少しの緊張と、それ以上のワクワクが伝わってきて、見守るこちらも胸が熱くなりました。

今日のために、一生懸命練習を重ねてきた太鼓や歌、合奏。演奏が始まった瞬間、一人ひとりが立派な「主役」として輝いている姿は、本当に微笑ましく、感動的でした。

​子どもたちが夢や希望を抱き、毎日を笑顔で過ごせるよう、これからも全力で子育て環境の充実に努めてまいります。

令和8年(2026年)2月20日(金曜日)

羽曳野市では現在、新しい庁舎のオープンに向けて窓口業務の抜本的な見直しを進めています。

その一環として、今年度は、専門家からアドバイスを受けるデジタル庁の「窓口BPRアドバイザー派遣事業」を活用し、窓口業務を見直す取り組みを行いました。

若手職員が、実際に自らが市民になりきって行った「窓口体験調査」の結果を発表!

この調査で浮き彫りになった課題を、新庁舎設計や窓口改革に反映させていきます!

市民の皆さんが「便利になったね!」と実感できる庁舎を目指して、市職員一丸となって取り組んでいきます!

令和8年(2026年)2月19日(木曜日)

「第5期羽曳野市地域福祉計画」答申!

羽曳野市地域福祉推進委員会の新崎(立に可)委員長と𠮷田副委員長より、「第5期羽曳野市地域福祉計画」の策定に向けた答申をいただきました。

 委員の皆様には、これまで長きにわたり、本市の地域福祉の未来について熱心なご審議を重ねていただきました。心より感謝申し上げます。

 

包括連携協定締結!

羽曳野市は、株式会社シンシアージュと「包括連携協定」を締結しました。

株式会社シンシアージュは、WEB開発・マーケティング事業に加え、情操教育オンラインスクール「こどハピ」の運営などを通じて、学校では得がたい多様な体験型学習の機会を提供されています。

本協定は、デジタル教材や動画制作を基盤とした連携を軸に、教育・人材育成や子どもたちの健全育成をはじめ、地域振興や産業活性化、健康増進、地域の安心・安全や環境保全など、幅広い分野で相互に協力を進めることを目的とするものです。

今後、双方の強みを生かしながら連携を深め、市民サービスの向上と地域のさらなる発展につなげてまいります。

令和8年(2026年)2月18日(水曜日)

ウィーン市13区ヒーツィング 友好交流都市提携30周年記念式典!

羽曳野市とオーストリア・ウィーン市13区ヒーツィングは、友好交流都市提携30周年を記念し、オンラインによる式典を開催しました。

1995年の提携以来、両市区は文化、教育、スポーツなど多岐にわたる分野で交流を深めてきました。今回の式典では、これまでの歩みを振り返る映像紹介や、音楽交流が行われ、長年にわたる友好の歴史を改めて確認する機会となりました。

オンライン形式での開催にもかかわらず、画面越しに温かな雰囲気が伝わり、参加者からは「距離を越えてつながりを感じられた」といった声が寄せられました。

双方の首長による挨拶では、今後も相互理解と交流を継続し、さらに発展させていくことを確認しました。

羽曳野市は、これからもヒーツィングとの友好関係を大切にし、市民の皆さまにとって国際交流を身近に感じられる取り組みを進めてまいります。

 

令和7年度第4回大阪はびきの医療センター地域医療支援病院運営委員会!

令和7年度第4回大阪はびきの医療センター地域医療支援病院運営委員会が開催されWEB出席しました。

大阪はびきの医療センターは都道府県の指定を受けて「地域医療支援病院」として取り組んでおられます。

また、地域医療を担う「かかりつけ医」等と協力しながら、特に羽曳野市内の医療機関をはじめとする登録医療機関と共に地域医療の充実を図られています。

本日の運営委員会では、登録医療機関数の状況や、医療機器等共同利用の状況、開放病床の利用状況や感染対策向上、医療安全対策向上にかかる地域連携や救急搬送受入件数状況の実績報告に加え、地域へ向けた研修会の開催状況の報告などがありました。

引き続き、地域連携を密にしていきたいと思います。

 

災害協定締結!

羽曳野市と天然温泉華の湯は「災害時における入浴支援等に関する協定」を締結しました。

 災害時において、被災された方々の心身の健康のために入浴は大変重要です。

 このたびの協定は、避難所や車中等で生活している方や、自宅の入浴設備が被災するなどして入浴できない方への入浴支援及び生活用水等の提供にご協力下さるものとなっており、被災者の方々への支援として非常に有意義なものです。

 

災害協定締結!

羽曳野市と社会福祉法人庄清会は「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」を締結しました。

 災害時において、避難所は市民のみなさまにとっての「拠り所」です。特に、支援を要する高齢の方々などにとって、避難所での生活環境は生命を関わる大きなことです。

 このたびの協定は、一般の避難所で過ごされることが難しい方々について、本市の要請に応じて社会福祉法人庄清会様の施設の一部を福祉避難所として開設し、受け入れて下さるものとなっており、被災者の方々への支援として非常に有意義なものです。

令和8年(2026年)2月17日(火曜日)

『2026年世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)の国内選考会』閉幕!

『2026年世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)の国内選考会』が昨日に続きタケダハムはびきのコロセアムにて開催され、閉会式にて祝辞を述べさせていただきました!

世界選手権100周年という記念すべき今大会。

ロンドン行きの切符をかけた熱い戦いが2日間にわたり、羽曳野の地で繰り広げられました!

このような大変重要な大会が羽曳野市で開催されましたことを大変光栄に思います!

日本代表内定を勝ち取られた宇田選手、面手選手誠におめでとうございます!!

羽曳野での熱戦を制したお2人が、ロンドンの地で世界の強豪を相手に大活躍される姿を楽しみにしています。

目指せ、世界の頂点!羽曳野から熱いエールを送ります!!

 

百歳訪問!

市内在住の100歳を迎えられた方を訪問し、ご長寿を祝福し花束を贈呈しました。今後ともお元気で健康な日々をお過ごしになりますよう祈念いたします。

※訪問に関しては手指消毒や感染防止対策を徹底しております。

令和8年(2026年)2月16日(月曜日)

表敬訪問!

藤井農園の藤井貫司様が表敬訪問に来られました。

藤井様は、「大阪府農業生産・経営高度化優秀農業者等選賞事業」において知事表彰を受賞されました。

この賞は農業経営の高度化、農業に関する高度な技術の研究及び実践、地域の活性化に貢献といったことが優秀と認められ者が受賞できる賞です。

今後も藤井貫司様のご活躍に期待しております。

これからも本市の農業行政にご協力お願いいたします。

 

百歳訪問!

市内在住の100歳を迎えられた方を訪問し、ご長寿を祝福し花束を贈呈しました。今後ともお元気で健康な日々をお過ごしになりますよう祈念いたします。

※訪問に関しては手指消毒や感染防止対策を徹底しております。

 

学校給食センター・青少年児童センター完成式典!

学校給食センター・青少年児童センター完成式典を執り行いました。

この施設は、「公共施設等総合管理計画アクションプラン」に基づき、老朽施設の更新と将来を見据えた公共施設の再編を進める中で整備した複合型の施設となります。

学校給食センターと青少年児童センターが一体となったこの複合施設だからこそ、食育と様々な体験・活動が相互に連携し、「生きる力」を育む、より豊かな学びの場が実現できるものと確信しております。

学校や地域の皆様ともしっかりと連携しながら、本施設の機能を最大限に生かしてまいります。

 

『2026年世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)の国内選考会』開会!

『2026年世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)の国内選考会』がタケダハムはびきのコロセアムにて開催され、ご挨拶をさせていただきました!

ロンドンへの切符をかけた、国内トップ選手たちによる熱き魂のぶつかり合い。羽曳野から世界へ羽ばたく選手たちに目が離せません!!

一部試合についてはライブ配信もされておりますのでぜひチェックしてみてください!

令和8年(2026年)2月7日(土曜日)

羽曳野市では初となるプロレスイベント『新日本プロレス羽曳野大会』がタケダハムはびきのコロセアムにて開催中です!

会場は多くの観客の皆さまの熱気と歓声で大盛り上がりです!!!

迫力満点臨場感たっぷりの試合に大人も子どもたちも大興奮!

“100年に一人の逸材”棚橋社長のご厚意で、僭越ながらセルリアンブルーのリングからご挨拶させて頂きました!

開催いただいた新日本プロレス様、ご協賛により子どもたちを無料招待していただきましたサムテック株式会社様、ありがとうございます!

当日券もありますので、皆さまも是非ご来場ください!

令和8年(2026年)2月3日(火曜日)

人権文化センター運営審議会が開催され、ご挨拶させて頂きました。

人権文化センターでは自立支援のための人権・生活・就労・教育等の相談事業をはじめ、市民の交流促進を図る講座などを実施しています。

また当館は、昨年5月に老朽化による建替え移転を行い、すべての人が利用しやすい市民の拠点づくり、環境負荷軽減などに配慮した、バリアフリー、オールジェンダートイレ、太陽光発電などを備えています。

委員の皆さまには円滑な事業運営を行うため、様々な角度からのご意見を頂戴し、地域に根差した施設運営を行ってまいります。

令和8年(2026年)2月2日(月曜日)

「第102回東京箱根間大学駅伝競走大会」「天皇盃 第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で大活躍されました、峰塚中学校出身で武蔵野学院大学の『佐野颯人(サノハヤト)』選手が、その報告に市役所を訪問してくださいました。

箱根駅伝では関東学生連合として10区アンカーを務められ、区間では4位相当の大健闘!

“イイじゃん”ポーズでのゴールは大きな反響を呼びました!

また、大学の垣根を越えた連合チームの健闘は心が熱くなる走りでした!

広島男子駅伝でも前々日に急遽出場が決まられたにも関わらず3区を快走され大阪チームに大きく貢献されました!

佐野選手お疲れ様でした!

4年生になられてからはチームのキャプテンも務められるとのことで個人の走りだけでなくチームを牽引する重責も担われることと思います。

佐野選手がこれまで見せてくれた『最後まで諦めない攻めの姿勢』は、必ずチームの大きな力になるはずです。

どうか怪我のないようトレーニングを続けられ、さらなるご活躍を期待しています!

前月の活動報告

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 政策企画部 秘書課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-957-5995

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