女性相談 ~ ひとりで悩みを抱えていませんか?~

更新日:2024年01月19日

女性相談は

・専門相談員による女性相談(定例相談:月2回 第1・第4水曜日)

・女性相談支援員による女性相談(月・火・木・金)

の2種類があります。

専門相談員による相談は予約制ですので、「今すぐ話を聞いてほしい」という時よりも、むしろじっくりと問題解決に取り組みたい方にお勧めです。ケースによっては数回にわたる継続的なカウンセリングになる場合もあります。

女性相談支援員による相談は「今すぐ話をきいてほしい」「昨日DVを受けたので、一時保護について教えてほしい」という時や、「とりあえず、電話してみようかな」「誰かに話してみたいな」と思った時など、今対応してほしい場合にご利用ください。

いずれの相談窓口も、人間関係、暴力(DV・虐待等)、からだのことなど、女性が抱える悩みを一緒に考えます。

秘密は厳守します。 ひとりで悩まず、ご相談ください。

専門相談員による 女性相談 (定例:月2回開催)

人間関係、暴力(DV・虐待等)、からだのことなど、女性が抱える悩みを専門の女性相談員が一緒に考えます。

各相談日の時間帯は、「13時30分~」「14時30分~」「15時30分~」で、1回60分を限度にご利用いただくことができます。

相談日 方法 場所

毎月第1水曜日

面接または電話

市役所

奇数月の第4水曜日

面接または電話 市役所

偶数月の第4水曜日

面接のみ

陵南の森総合センター

  • 第1水曜日が1月1日から1月3日まで又は国民の祝日に関する法律に規定する休日(以下「休日」)に当たるときは、当該月の第2水曜日に変更となります。
  • 第4水曜日が休日に当たるときは、当該月の第3水曜日に変更となります。
  • 相談料は無料です。ただし電話でのご相談の場合、通話料は自己負担となります。

いずれも、希望する方自らが実施日までに人権推進課男女共同参画担当までお電話で事前に予約をとってください(先着順)。また、相談は面談及び電話です。電話か面接かは、予約時にご希望をお伺いします。

☆要予約

【代表電話番号 958-1111 内線1055】または【947-3606(直通番号)】

 

特設女性相談 

内閣府の政策である6月の男女共同参画週間と11月の女性に対する暴力をなくす運動の期間中、特設女性相談を開催します。

令和8年度の開催日は次の通りです。

【実施日】
  *「男女共同参画週間」中は、6月3日(水曜日)、16日(火曜日)
  *「女性に対する暴力をなくす運動」期間中は、11月4日(水曜日)、25日(水曜日)
【実施時間】
 10時00分から13時00分までの3枠
  *10時00分から10時50分(50分間)
  *11時00分から11時50分(50分間)
  *12時00分から12時50分(50分間)
【実施場所】
  羽曳野市役所 4F相談室
  

いずれも、希望する方自らが実施日までに人権推進課男女共同参画担当までお電話で事前に予約をとってください(先着順)。

☆要予約

【代表電話番号 958-1111 内線1055】または【947-3606(直通番号)】

   

女性相談支援員による 女性相談 (月・火・木・金)

令和6年4月1日から「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が施行されました。

この法律の中で「困難な問題を抱える女性」とは、性的な被害、家庭の状況、地域社会との関係性その他の様々な事情により日常社会又は社会生活を円滑に営む上で困難な問題を抱える女性と定義されています。

女性相談支援員はそれらの問題に直面している女性に寄り添い、日常的な悩みから法的な助言を必要とする問題まで幅広く相談に応じています。

【実施日】
  *月・火・木・金 (祝日は除く)
【実施時間】
  *10時00分から15時00分まで 随時 1回の相談時間は30分~1時間
【実施場所】
  *羽曳野市役所 人権推進課内

希望する方自らが人権推進課男女共同参画担当まで、まずはお電話をください。

【代表電話番号 958-1111 内線1055】または【947-3606(直通番号)】

 

相談窓口一覧

上記の女性相談のほかにも相談窓口があります。

面接や電話だけでなく、メールやチャット、SNSなどで相談できる窓口もあります。

ひとりで悩みを抱えていませんか? まず相談してみてください。

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市 市民生活部 人権推進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-8061

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