ゴミ収集車両や柏羽藤クリーンセンター内の火災事故が多発しています
火災事故を発生させないための適正なゴミの分別について
ゴミ収集車の車両火災事故が発生いたしました。
出火の詳細な原因については不明とのことですが、ゴミの中からはスプレー缶やカセットボンベ、ライターや小型充電式電池(リチウムイオン電池)などの火災の原因となるような廃棄物が多数確認されたとのことです。
【ゴミの出し方について】
●スプレー缶やカセットボンベ等は中身を使い切って、火気の無い風通しのよい屋外で専用穴開け器などで穴を開け、資源ゴミの収集日に出してください。
●ライターは中身を使い切り、適正な方法で廃棄をしてください。
●充電式の小型家電などは充電池を抜いて、燃えないゴミの収集日に出してください。
※事業所から出る場合は回収対象外になります。
※充電池の取り外しのできない家電などの処理については、まずは購入された店舗へご相談ください。
万が一、廃棄物による火災事故が発生した場合、周辺の住民の方や収集作業員の方が大怪我などを負う危険性があるとともに、車両の破損などにより収集作業に遅れが生じるなど、市民の皆様にも大きな影響を与える可能性があります。
事故を未然に防ぐためにも適正なゴミの分別にご協力をお願いいたします。
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 市民生活部 環境保全課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-8827



更新日:2025年12月26日