白鳥神社

更新日:2024年01月19日

所在地:羽曳野市古市1丁目  

 白鳥神社縁起によると、もとは軽里西方の伊岐谷に創建された伊岐宮(いきのみや)が本来の宮であったようだ。その後、戦火に追われ峯ヶ塚古墳墳頂に小さな祠として祀られていたものが、慶長の大地震(1596年)で倒壊し荒廃していたものを、江戸時代初めの寛永末期(1640年頃)に現在の地に遷座したと伝えられている。

 祭神は、江戸時代には白鳥大明神、午頭天王(ごずてんのう)、婆利妻女(はりさいにょ)の三神が祀られていましたが、現在は日本武尊と素戔鳴命(すさのうのみこと)が祀られています。秋には、だんじりが町内をめぐり、大変にぎわいます。

白鳥神社全景

白鳥神社全景

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