リフレッシュして創作に打ち込む、充実の日々。

ウォーキングをしている岩田三郎さんの写真

イラストレーター

岩田 三郎さん

退職後、大阪府の中心部から羽曳野市西部に移住して約10年。以来、広告代理店やデザイン会社に勤務していたキャリアを活かし、イラストを描くなどの創作活動に勤しむ毎日を過ごす。日課は、雄略(ゆうりゃく)天皇陵古墳を眺めながら歩く、朝の散歩。

イラストと、描いている手元の写真

ほんわかとやさしいタッチが、岩田さんのイラストの特徴。「『さぶじい』のペンネームで、精力的に活動しています」

イラストを描いている岩田さんの写真

創作することが、若さの秘訣とか

都会から移住してスローライフを楽しむ

羽曳野市のことをよく知らないまま、娘の勧めで移住してきました。

都会のマンション暮らしでは、隣の住人の顔も分からなかった。それがここに来て、通学している子どもたちに「車に気ぃつけや」と声をかけるなど、自然と行動に出るようになりました。ご近所とのコミュニケーションが密になり、いい意味で変わったことを実感しています。

よほど天候が悪くない限り、毎朝散歩へ出掛けます。1時間15分かけて4キロメートルほど歩くかな。古墳の周りを歩いてから、散歩で出会った大津神社でお参りをして帰るのがお決まりのコース。住まないと知らない風景と出会えるのも、移住のいいところですね。

やすらぎを感じるこの街でこれからも暮らしていく

仕事で大阪市内に出る際に、交通の便がいいのも助かっています。最寄りの近鉄恵我ノ荘駅から大阪阿部野橋駅(天王寺)まで、約15分ですからね。職業柄流行には敏感なので、グランフロント大阪ができたときは毎日のようにチェックしに行きました。都会で刺激を受けたくなったら、気軽に行けるのがありがたいです。

便利さとゆったりさ、どちらも満たしてくれるここは、ずっと住むにはちょうどいいと満足しています。創作意欲もわいて、絵本コンテストなどさまざまなコンペにもチャレンジ中。これからも変わらず、絵を描いたりデザインをしながら、この地で妻と二人、暮らしつづけていくんでしょうね。

黄緑色で縁取られた鳥がやさしげな表情の人の頭の上にのっているイラスト

「一発勝負だったので、緊張しました」という、ふすまに描いた手書きのイラスト。和やかな気分にさせてくれます

色とりどりの色鉛筆や画材が箱に入っている写真

数多くの画材を使って、繊細な色合いを創り出していきます

人の笑顔が描かれたイラストが立てかけてある写真

アトリエにはお孫さんが描いた絵も

散歩途中のお参りは気持ちが落ち着きます

近鉄高鷲(たかわし)駅の近くにある大津神社には、毎回散歩中に手を清めてからお参りしています。とても神聖な気持ちになれて、朝から気分がスッキリとクリアになりますね。ここで一区切りつけてから、残りのコースを歩いて帰ります。

大津神社の外観写真
手を合わせ拝んでいる岩田さんの写真
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更新日:2018年10月04日